2019年創世記第19講  ベテルの神様

2019年創世記第19講     ベテルの神様

御言葉;創世記27:46-28:22

要節;創世記28:16

ヤコブは眠りからさめて、「まことに【主】がこの所におられるのに、私はそれを知らなかった」と言った。

 

1.イサクとリベカはヤコブをパダン・アラムに行くように言った理由は何でしょうか(27:46-28:2)
イサクは父イサクの家を離れるヤコブにどんな祝福をしましたか(3-5)
これをみたエサウはどうしましたか(6-9)

 

2.故郷を離れ、ハランへ旅立ったヤコブの心境はどうだったでしょうか(10,11)
彼は夢でどのような光景をみましたか(12)
そして、主はヤコブにご自身についてどのように言われましたか(13a)
その主である神様はヤコブにどんな約束をされましたか(13b-15)
神様がヤコブにこのような約束をしてくださる理由について、考えてみましょう。

 

3.眠りからさめたヤコブはなぜ恐れおののいたでしょうか(16,17)
そのヤコブは何をしましたか(18,19)
ヤコブは主である神様にどのような誓願を立てましたか(20-21)
彼が立てた誓願はこれからのヤコブの人生において、どのような意味を持つようになるでしょうか(創31:13; 35:1,14,15)

 

 

2019年創世記第18講 イサクの祝福を受けたヤコブ

2019年創世記第18講
御言葉;創世記27:1-45
要節;創世記27:29

イサクの祝福を受けたヤコブ

1.年老いたイサクはエサウに何を頼みましたか(1-4)。イサクがエサウを祝福しようとする理由は何ですか。

2.イサクがエサウに話しているのを聞いていたリベカはヤコブが祝福を受けるためにどのようにしましたか(5-17)。リベカはなぜイサクをだましながらもヤコブが祝福を受けるようにしたのでしょうか(創世記25:19-26)。結局イサクは誰を祝福しましたか(18-23)。

3.イサクがヤコブを祝福した内容は何ですか(25-29)。イサクの祝福を受けたヤコブはどんな者になりますか。

4.イサクはなぜ激しく身震いましたか(30-33)。ヤコブに祝福を奪われ大声で泣き叫ぶエサウを通して何を学ぶことができますか(34-38)(創世記25:27-34、へブル人への手紙12:16,17)。

5.エサウは将来どのような生き方をしますか(39,40)。エサウがヤコブを殺そうとする理由は何ですか(41)。リベカはヤコブを守るために、彼をどこへ避難させますか(42-45)。

2019年創世記第17講 約束の地に滞在したイサク

2019年創世記第17講

約束の地に滞在したイサク

御言葉;創世記25:1-26:35
要節;創世記26:3、4

1.アブラハムは何歳に死んで、どこに葬られましたか(25:-11)。イシュマエルの歴史はどうですか(12-18)。リベカはどのようにして身ごもるようになりましたか(19-21)。

2.神様はイサクの二人の息子についてどんな御旨がありましたか(22,23)。エサウとヤコブの名前はどのようにして名付けられましたか(24-26)。エサウはなぜ長子の権利をヤコブに売りましたか(27-34)。

3.ききんがあった時、イサクに神様はどんな方向と約束を与えてくださいましたか(26:1-5)。イサクはどのように従順しましたか(6)。ゲラルでイサクはどんな危機に処せられましたか、その問題をどうのように解決しましたか(7-11)。

4.神様はゲラルに滞在したイサクをどのくらい祝福してくださいましたか(12-14a)。ペリシテ人たちはなぜアブラハムの時代に掘った井戸を土で満たしてふさぎましたか(14b-16)。イサクはなぜ井戸を掘り続けましたか。そこで現れる彼の信仰と内面性について話してみましょう(17-22)。

5.神様はイサクにどんな約束の御言葉を与え、イサクはどのように受け入れましたか(23-25)。イサクは周りの人々からどんな人として認められましたか(26-33)。エサウの結婚はなぜ親にとって悩みの種となりましたか(34,35)

2019年 創世記 第 16 講 イサクの結婚

2019年 創世記 第 16 講

御言葉 / 創世記 24:1-67

要節 / 創世記 24:7

イサクの結婚

1.アブラハムがイサクの妻を選ぶためにしもべを送りながらどんな誓いをしましたか(1-4)。この時、アブラハムのしもべの悩みが何であり、アブラハムはどのような方向を与えましたか(5-9)。ここに示されたアブラハムの結婚観と彼の信仰について話してみましょう。

2.ナホルの町に到着アブラハムのしもべはどんな祈りをしましたか(10-14)。リベカは、どんな女性ですか(15-20)。しもべがアブラハムの神を賛美した理由は何ですか(21-27)。

3.アブラハムのしもべはリベカの家でおもてなしを受けたとき、食べて、休む前に何をしましたか(28-33)。彼リベカに会った過程を詳細に説明する理由は何ですか(34-49)。ラバンとベトエルはなぜリベカの結婚を許すしかありませんでしたか(50-53)。

4.翌日アブラハムのしもべが家族の引き止めにもかかわらず、その主に戻って行こうとした理由は何ですか(54-56)。この時、リベカは、どんな決断をしましたか(57,58)。 「はい。まいります」と答えたリベカを通してなにを学ぶことができますか?

5.リベカの家族はリベカを送り、どんな祝福をしましたか(59-60)。 「幾千万にもふえる」は、どのような意味であり、「あなたの子孫は、敵の門を勝ち取る」という意味は何ですか?イサクはリベカを妻に迎えて、どれほど慰めを受けましたか(61-67)。

 

2019年創世記15講 アブラハムを試練に会わせられた神様

2019年創世記15講         アブラハムを試練に会わせられた神様
御言葉;創世記22:1-23:20
要節;創世記22:12
22:12 御使いは仰せられた。「あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」

1.神様はアブラハムをいつ、どのように試練に会わせられましたか(1,2)
この試練は、アブラハムにとってどれだけつらいものですか。
これらの出来事の後のアブラハムの気持ちを考えながら話し合ってみましょう。
しかし、アブラハムは神が仰せられたことをどのように行いましたか(3-6)

22:1 これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。神は彼に、「アブラハムよ」と呼びかけられると、彼は、「はい。ここにおります」と答えた。
22:2 神は仰せられた。「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。」
22:3 翌朝早く、アブラハムはろばに鞍をつけ、ふたりの若い者と息子イサクとをいっしょに連れて行った。彼は全焼のいけにえのためのたきぎを割った。こうして彼は、神がお告げになった場所へ出かけて行った。
22:4 三日目に、アブラハムが目を上げると、その場所がはるかかなたに見えた。
22:5 それでアブラハムは若い者たちに、「あなたがたは、ろばといっしょに、ここに残っていなさい。私と子どもとはあそこに行き、礼拝をして、あなたがたのところに戻って来る」と言った。
22:6 アブラハムは全焼のいけにえのためのたきぎを取り、それをその子イサクに負わせ、火と刀とを自分の手に取り、ふたりはいっしょに進んで行った。

2.自分のひとり子イサクに話しかけられたとき、父であるアブラハムは何と答えられましたか(7,8)
そして、アブラハムはどうしましたか(9,10)
そのとき、神様はどうされましたか。何を仰せられましたか(11,12)
約束の御言葉が成就され、百歳で生まれた自分のひとり子であるイサクをほふろうとする
父アブラハムの信仰について話し合ってみましょう。(12)
・神様は今、アブラハムのどんな信仰を認めてくださいましたか。
・アブラハムの神を恐れること(信仰)とは、どんな信仰でしょうか。

22:7 イサクは父アブラハムに話しかけて言った。「お父さん。」すると彼は、「何だ。イサク」と答えた。イサクは尋ねた。「火とたきぎはありますが、全焼のいけにえのための羊は、どこにあるのですか。」
22:8 アブラハムは答えた。「イサク。神ご自身が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ。」こうしてふたりはいっしょに歩き続けた。
22:9 ふたりは神がアブラハムに告げられた場所に着き、アブラハムはその所に祭壇を築いた。そうしてたきぎを並べ、自分の子イサクを縛り、祭壇の上のたきぎの上に置いた。
22:10 アブラハムは手を伸ばし、刀を取って自分の子をほふろうとした。
22:11 そのとき、【主】の使いが天から彼を呼び、「アブラハム。アブラハム」と仰せられた。彼は答えた。「はい。ここにおります。」
22:12 御使いは仰せられた。「あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」

ヘブル人への手紙11:17 信仰によって、アブラハムは、試みられたときイサクをささげました。彼は約束を与えられていましたが、自分のただひとりの子をささげたのです。
11:18 神はアブラハムに対して、「イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる」と言われたのですが、
11:19 彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。これは型です。

3. 神様は全焼のいけにえをどのように用意されておられましたか(13,14)
それから主は再びアブラハムを呼んで何を仰せられましたか(15-19)
今までの約束の御言葉に、どんな内容が増し加えられましたか(17)
22:13 アブラハムが目を上げて見ると、見よ、角をやぶにひっかけている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行って、その雄羊を取り、それを自分の子の代わりに、全焼のいけにえとしてささげた。
22:14 そうしてアブラハムは、その場所を、アドナイ・イルエと名づけた。今日でも、「【主】の山の上には備えがある」と言い伝えられている。
22:15 それから【主】の使いは、再び天からアブラハムを呼んで、
22:16 仰せられた。「これは【主】の御告げである。わたしは自分にかけて誓う。あなたが、このことをなし、あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、
22:17 わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。そしてあなたの子孫は、その敵の門を勝ち取るであろう。
22:18 あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」
22:19 こうして、アブラハムは、若者たちのところに戻った。彼らは立って、いっしょにベエル・シェバに行った。アブラハムはベエル・シェバに住みついた。21:13 しかしはしための子も、わたしは一つの国民としよう。彼もあなたの子だから。」

4. サラが死んだとき、アブラハムは、その埋葬地をどのように購入しようとされましたか(23:1-11)
アブラハムがその土地の人々の聞いているところで告げ、その町の門に入って来たすべてのヘテ人たちの
目の前で、自分の所有となるようにしたのには、どのような意味があるでしょうか。
アブラハムはなぜそこまでしたでしょうか。(12-20)

23:1 サラの一生、サラが生きた年数は百二十七年であった。
23:2 サラはカナンの地のキルヤテ・アルバ、すなわちヘブロンで死んだ。アブラハムは来てサラのために嘆き、泣いた。
23:3 それからアブラハムは、その死者のそばから立ち上がり、ヘテ人たちに告げて言った。
23:4 「私はあなたがたの中に居留している異国人ですが、あなたがたのところで私有の墓地を私に譲っていただきたい。そうすれば私のところから移して、死んだ者を葬ることができるのです。」
23:5 ヘテ人たちはアブラハムに答えて言った。
23:6 「ご主人。私たちの言うことを聞き入れてください。あなたは私たちの間にあって、神のつかさです。私たちの最上の墓地に、なくなられた方を葬ってください。私たちの中で、だれひとり、なくなられた方を葬る墓地を拒む者はおりません。」
23:7 そこでアブラハムは立って、その土地の人々、ヘテ人にていねいにおじぎをして、
23:8 彼らに告げて言った。「死んだ者を私のところから移して葬ることが、あなたがたのおこころであれば、私の言うことを聞いて、ツォハルの子エフロンに交渉して、
23:9 彼の畑地の端にある彼の所有のマクペラのほら穴を私に譲ってくれるようにしてください。彼があなたがたの間でその畑地に十分な価をつけて、私に私有の墓地として譲ってくれるようにしてください。」
23:10 エフロンはヘテ人たちの間にすわっていた。ヘテ人のエフロンは、その町の門に入って来たヘテ人たちみなが聞いているところで、アブラハムに答えて言った。
23:11 「ご主人。どうか、私の言うことを聞き入れてください。畑地をあなたに差し上げます。そこにあるほら穴も、差し上げます。私の国の人々の前で、それをあなたに差し上げます。なくなられた方を、葬ってください。」
23:12 アブラハムは、その土地の人々におじぎをし、
23:13 その土地の人々の聞いているところで、エフロンに告げて言った。「もしあなたが許してくださるなら、私の言うことを聞き入れてください。私は畑地の代価をお払いします。どうか私から受け取ってください。そうすれば、死んだ者をそこに葬ることができます。」
23:14 エフロンはアブラハムに答えて言った。
23:15 「ではご主人。私の言うことを聞いてください。銀四百シェケルの土地、それなら私とあなたとの間では、何ほどのこともないでしょう。どうぞ、なくなられた方を葬ってください。」
23:16 アブラハムはエフロンの申し出を聞き入れ、エフロンがヘテ人たちの聞いているところでつけた代価、通り相場で銀四百シェケルを計ってエフロンに渡した。
23:17 こうして、マムレに面するマクペラにあるエフロンの畑地、すなわちその畑地とその畑地にあるほら穴、それと、畑地の回りの境界線の中にあるどの木も、
23:18 その町の門に入って来たすべてのヘテ人たちの目の前で、アブラハムの所有となった。
23:19 こうして後、アブラハムは自分の妻サラを、カナンの地にある、マムレすなわち今日のヘブロンに面するマクペラの畑地のほら穴に葬った。
23:20 こうして、この畑地と、その中にあるほら穴は、ヘテ人たちから離れてアブラハムの私有の墓地として彼の所有となった。