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2020年収穫感謝祭(♪331)

すべてのことにおいて感謝しなさい

御言葉:テサロニケ第一 5:12-18
要 節:テサロニケ第一 5:18

1. 使徒パウロは主にあって労苦し、指導している指導者たちに対してどのようにすることを求めていますか(12,13)。怠惰な者、小心な者、弱い者、すべての人に対してどのようにすることを勧めていますか(14)。「いつも善を行うように努めなさい」とはどのようにすることですか(15)。
2. キリスト・イエスにあって神様が私たちに望んでおられる三つのことは何ですか(16-18)。人はどのようなときに悲しみますか。また、悲しむ根本理由は何だと思いますか。私たちはどのようにして悲しみを克服し、いつも喜ぶことができるのでしょうか(16)。(ピリピ4:4; ロマ5:3; 8:28)
3. 「絶えず祈りなさい」とはどのようにすることを言っていますか(17)? 信仰生活において祈りの重要性について話してみましょう(ルカ18:1; ロマ12:12; エペソ6:18)。祈る時に、どんな祝福を受けるようになりますか(ピリピ4:6,7)
4. 「すべてのことにおいて感謝すること」は、なぜ難しいのでしょうか。それでもすべてのことにおいて感謝しなければならない理由は何ですか(18)。(ロマ1:21) 今年、神様が施された恵みを数えてみて感謝題目を言ってみましょう。

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2020年マタイの福音書第29講 

気前がいい神様

御言葉:マタイの福音書19:23―20:16
要 節:マタイの福音書20:15


1.イエス様は弟子たちに金持ちが天の御国に入るのはどれほど難しいと言われますか(23,24)。しかし、救いはだれによって可能になるのでしょうか(25,26)。
2.そのとき、ペテロはイエス様に何を言いましたか(27)。イエス様に従う人たちが受ける祝福は何でしょうか(28,29)。しかし、イエス様に従う人たちが気をつけなければならないことは何でしょうか(30)。
3.イエス様は、天の御国をどのようなものに喩えられましたか(20:1)。主人は労働者たちとどんな約束をしましたか(2)。また、主人はどんな人たちを雇いましたか(3-7)。時間に関わらず労働者たちを雇う主人について話して見ましょう。
4.夕方になって、ぶどう園の主人は、労働者たちにいくらの賃金を払いましたか(8-10)。最初の者たちは、なぜ、賃金のことで主人に不満をもらしましたか(11,12)。しかし、主人は何と答えましたか(13-16)。自分のしたいことをする気前がいい主人の心について話してみましょう。



□11月14日(土)
詩篇50:1-23(23) <収穫感謝特集1>

感謝のいけにえを献げる者

神様は、恐るべき審判者として、ご自分の民をさばくためにシオンに来られます。では、彼らにはどんな問題があったのでしょうか。彼らはいつも全焼のささげ物を神様に献げていたので、いけにえに問題があったのではありません。神様もそれを認めておられます。神様にとっては、たとえ彼らがいけにえを献げなくても何も困ることはありません。なぜなら、世界とそれに満ちるものはすべて神様のものだからです。問題は、肝心な真心が抜けた、形式的な行いにありました。神様は、彼らが感謝のいけにえをささげていない点を責められます。彼らは受けた恵みに対する感謝を忘れていました。彼らは以前、苦難の日に誓願を立てて、切実に助けを叫び求めました。その時、神様は彼らの祈りを聞いて助け出し、彼らを通して栄光を現わしてくださいました。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉通り、苦難の日の恵みも誓願も忘れてしまいました。誓願を忘れてベテルに上らず、シェケムにとどまろうとしたヤコブのようです(創世記28:18-22)。苦難の日を忘れてはいけません。苦しみの時に共にいてくださった神様、助け出してくださった神様を思い出し、感謝の心を回復しなければなりません。
彼らの信仰生活は形式的になっていたばかりか、偽善的になって悪を行なっていました。恐るべき審判者であられる神様の裁きから逃れられる人は一人もいません。しきたりのようないけにえではなく、感謝のいけにえを神様に献げ、誓願を果たさなければなりません。神様は裁きの手を下す前に、救いの手を差し伸べてくださいます。神様への感謝を取り戻し、正しく生きれば、神様の救いを体験できます。
適用:感謝を献げていますか
一言:感謝のいけにえを献げる者は神様をあがめる者

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□11月15日(主日)
ルカの福音書17:11-19(17) <収穫感謝特集2>

九人はどこにいるのか

11節を見ると、イエス様がエルサレムに上られる途中、サマリアとガリラヤの境を通られたのが分かります。そこはサマリア地域とガリラヤ地域の境界で、どの地域にも属さない中間地帯でした。イエス様がある村に入ると、ツァラアトに冒された十人がイエス様の前に出てきました。彼らはどんな病も直してくださるイエス様が近くを通られると聞いて、急いでやって来ました。ところが、不潔なツァラアトに冒されていたことから、イエス様に近づけないでいました。ただ遠く離れたところに立ったまま、「私たちをあわれんでください」と声を張り上げました。
その時、イエス様は彼らを見て、祭司に行って見せるようにと言われました。彼らがイエス様の御言葉に聞き従って行ったとき、途中で清められました。ツァラアトが癒されたのを見て、彼らは非常に喜び、歓呼の声をあげました。ところが、大声で神様をほめたたえながら引き返してイエス様の足元にひれ伏して感謝したのは、そのうちの一人だけでした。その人は、ユダヤ人たちが異邦人だと言って蔑視していたサマリア人でした。イエス様は彼を見て「十人きよめられたのではなかったか。九人はどこにいるのか。」と言われました。そして神様に栄光を帰すサマリア人の信仰を認め、救いを宣言しました。イエス様は、私たちが受けた恵みを覚えてイエス様に戻って感謝し、神様に栄光を帰すことを願っておられます。イエス様は感謝する信仰を祝福されます。
適用:感謝しない九人ですか
一言:感謝するサマリア人になりましょう

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□11月16日(月)
歴代誌第二26:1-23(5)

ウジヤの栄えと高ぶり

ウジヤは十六歳でユダの王となり、五十二年間エルサレムを治めました。彼はすべて主の目にかなうことを行いました。彼の傍には常に霊的な助言をするゼカリヤという人がいました。5節には、「神を認めることを教えたゼカリヤが生きていた間、彼は神を求めた。また彼が主を求めていた間、神は彼を栄えるようにされた。」とあります。ウジヤの名はエジプトの境まで届くようになりました。それは、彼の勢力がこの上なく強くなったからでした(8)。彼はエルサレムの隅の門、谷の門および城壁のかどの上にやぐらを建て、これを強固にしました。そして、多くの水ためを掘って、平野には多くの家畜を飼い、山地や果樹園には葡萄を作るなど農業を発達させました。さらに、彼は強力な戦闘部隊を設けると共に、戦いに必要な盾や槍、かぶと、よろい、弓および石投げの石、巧みに考案された新兵器などを用意しました。彼がこのように強くなったのは、神様の助けがあったからでした(15)。神様は、主の目にかなうことを行う人はだれでも栄えさせてくださるのです。ウジヤが栄えたのは、彼に知識や能力があったからではありません。彼が神の名を拝み、神の御旨にしたがって生きていこうとしたから、神様が彼を栄えさせ、国を強固にされたのです。

しかし、彼が強くなると、彼の心は高ぶりました。彼は神、主の信頼を裏切る罪を犯してしまったのです(16)。彼は、神殿に入って、禁じられた方法で香をたこうとしました。それは神様が定めた戒めを破る犯罪行為でした(民16:40)。結局、彼は神の宮から追い出され、隔離された家に住みました。彼は死ぬ日までツァラアトに冒されました。神様は、高ぶる者には敵対し、へりくだった者には恵みを与えるお方です(ヤコブ4:6)。その人の地位がたとえ王であろうとも、心が高ぶって神の戒めを破るなら、神様はその王冠を剥奪されます。

適用:強くなった時に、もっと謙虚になりましょう
一言:「高ぶりは破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ」(箴言16:18)