「聖書勉強問題集」カテゴリーアーカイブ

2019年クリスマス特集第2講 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる

2019年クリスマス特集第2講

ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる

御言葉:イザヤ書9:1-7
要 節:イザヤ書9:6

1. 先には、なぜ主はゼブルンの地とナフタリの地がはずかしめを受けるようにされましたか(1a,列王記Ⅱ15:27-29)。しかし、後にはどのようにしてその地が光栄を受けるようにされますか(1b-2,マタイ4:12-13)。「大きな光」はだれを指していますか(マタイ4:14-17)。
2. 主はその国をどのようにされますか。その時、彼らの喜びはどうなりますか(3)。彼らがそのように喜べる理由は何でしょうか(4,5)。
3. これらのすべての祝福は、「だれによって、与えられますか(6a)。「ひとりのみどりご」、「ひとりの男の子」はどのようなお方ですか(6b,マタイ1:21)。イエス様の誕生はどんな点で私たちに大きな喜びを与えますか。
4. その主権はどのようになりますか(7a)。その王国の性格はどうであり、その王国は何によって堅く立てられますか(7b)。これを成し遂げる「万軍の主の熱心」について話してみましょう(7c)。

2019年聖誕特講第1講 インマヌエルの主

2019年聖誕特講第1講

インマヌエルの主

御言葉/イザヤ書7:1-25
要 節/イザヤ書7:14

1.ユダの王アハズの時代に、どんな出来事がありましたか(1,2a)。アラムとイスラエルが同盟を結んで、エルサレムを攻めた目的は何でしょうか(5,6)。差し迫る同盟軍のニュースが伝えられると、アハズ王と民の心はどのようになりましたか(2b)。

2.そこで主はアハズのところに誰を遣わしましたか(3a)。アハズは国家存亡の危機を、どのように打開しようとしましたか(3b,Ⅱ列王16:7-9)。このような危機の時こそ、アハズは王としてどうすべきだったのでしょうか(4,9b)。アハズに対して悪事を企てたアラムとエフライムは、結局どうなりますか(5-9)。

3.主は再び、アハズに告げてどう仰せられましたか(10-11)。すると、アハズは何と言ってそれを断りましたか(12)。ところが、彼が「しるし」を求めなかった本当の理由は何だと思いますか。主のほうから差し伸べてくださった救いの御手を拒むことが、なぜ人々と神を煩わせることになるのでしょうか(13)。

4.主なる神ご自身がアハズに与えられる「しるし」は、どんなものでしょうか(14-16)。この「しるし」はイエス様のご誕生と、どのような関係があるのでしょうか(マタイ1:21-23)。なぜ、イエス様だけが真の「インマヌエル」となられるかについて、話してみましょう(ヨハネ1:14)。

5.アハズの不信仰によって、ユダ王国はこの後どうなりますか(17-18)。神である主よりも人間の力を頼りにした結果、ユダはどれだけ惨めな苦しみを受けるようになるのですか(19-25)。悩みや困難、試練などがある時に、私たちはどうすれば良いのでしょうか。

2019年コリント人への手紙第一第4講 その土台とはイエス・キリストです。

2019年コリント人への手紙第一第4講

その土台とはイエス・キリストです。

御言葉:Ⅰコリント3:5-23
要 節:Ⅰコリント3:11

1. パウロが植えて、アポロが水を注ぎましたが、だれが成長させたのですか(5、6)。たいせつなのは、だれですか(7)。パウロとアポロ、そしてコリント聖徒たちはそれぞれ何ですか(8,9)。

2. パウロはどのようにして土台を据えましたか(10a)。なぜ、土台であるイエス・キリストの上に家を建てる時、注意しなければなりませんか(10b、11)。土台の上に、金、銀、宝石、木、草、わらなどで建てる際に、各人の働きはいつ明らかになりますか(12-15)。

3.私たちはどんな点で神の神殿なのですか(16、17)。私たちが知者になるためには、何になるべきですか(18-20)。

4. 人間はどんな存在ですか(21、22)。そして、私たちはだれのものですか(23)。

2019年収穫感謝祭 主は私の羊飼い

2019年収穫感謝祭の御言葉   主は私の羊飼い
御言葉:詩編23:1-6     要 節:詩篇23:1
【主】は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。

1. ダビデは、主はどんな方であると告白していまか(1a)。
私は羊であると告白することはなぜ重要でしょうか(1b)。
私が乏しいことがないように導いてくださる羊飼いである主に出会うためにはどうすればいいでしょうか、話し合ってみましょう。

2. 主は、私をどこに伏させ、伴いますか(2)。
私にとって、緑の牧場、いこいの水のほとりは何でしょうか。
伴うとはどのように導くことでしょうか。
主はどのように、どこに導かれますか。 (3)。
それは何のためですか。私が義の道に導かれることがなぜ、御名のためになるでしょうか。

3.私の人生でたとい死の陰の谷を歩くことがあっても、私がわざわいを恐れない理由は何でしょうか(4)。
主のむちと主の杖は、私の慰めになるのはどうしてでしょうか。
敵の前で、主は私のために何を、どのようにしてくださいますか(5)。
敵の前で、主は私の人生にどんな祝福を与えてくださいますか。

4ダビデはいのちの日の限り、何が追ってくると言っていますか。追ってくるとはどういう意味でしょうか。(6)
ダビデはどのような選択をしていますか。
今年、私の羊飼いは、私をどのように導いてくださいましたか。一人ひとり話してみましょう。

 

2019年コリント人への手紙第一第3講 御霊によって啓示されたのです

2019年コリント人への手紙第一第3講

御霊によって啓示されたのです

御言葉:/ Ⅰコリント2:6~3:4
要 節:/ Ⅰコリント2:10

1. パウロが語る「知恵」は、どんな知恵ですか(6)。「神の知恵」は誰の栄光のために、いつから定められたものですか(7)。この世の支配者たちは、なぜ、主を十字架につけたのですか(8,9)。

2.どのようにしたら、私たちは神の知恵を知ることができますか(10a)。その理由は何ですか(10b、11)。私たちが神の御霊を受けた目的は何ですか(12)。

3.なぜパウロは御霊に教えられたことばを用いましたか(13)。生まれながらの人間は、なぜ神の御霊に属することを受け入れませんか(14)。「生まれながらの人間」とはどんな人でしょうか(参照、ヨハネ3:6)。

4.御霊を受けている人は、すべてのことをわきまえますが、なぜ、「自分は誰によっても」わきまえられませんか(15)。

5.パウロはコリント教会の聖徒たちの霊的な状態についてどのように言っていますか(3:1,2)。「乳」と「堅い食物」はそれぞれ何を意味するのでしょうか(参照、へブル5:12-14)。なぜパウロは、コリント教会の聖徒たちを、「肉に属する人」だと言っていますか(3,4)。