2016年東海UBF要節 この種のものは、祈りによらなければ

2016年東海UBF要節 この種のものは、祈りによらなければ

投稿者: Tokai 掲載日: 2016-1-15 (241 回閲覧)
2016年東海UBF要節
御言葉:マルコ9:14-29
要 節:マルコ9:29
この種のものは、祈りによらなければ
1.イエス様の一行が山から帰って来ると、どんな事が起こっていましたか(14)。弟子たちは律法学者たちとどんなことで論じ合っていましたか(15-18)。おしの霊につかれた息子を持つ父親の心はどうだったでしょうか。
9 14 さて、彼らが、弟子たちのところに帰って来て、見ると、その回りに大ぜいの人の群れがおり、また、律法学者たちが弟子たちと論じ合っていた。 9 15 そしてすぐ、群衆はみな、イエスを見ると驚き、走り寄って来て、あいさつをした。
9 16 イエスは彼らに、「あなたがたは弟子たちと何を議論しているのですか。」と聞かれた。 9 17 すると群衆のひとりが、イエスに答えて言った。「先生。おしの霊につかれた私の息子を、先生のところに連れてまいりました。 9 18 その霊が息子に取りつきますと、所かまわず彼を押し倒します。そして彼はあわを吹き、歯ぎしりして、からだをこわばらせてしまいます。それでお弟子たちに、霊を追い出してくださるようにお願いしたのですが、お弟子たちにはできませんでした。」

2.イエス様はどんな点で嘆息されたでしょうか(19a)。私たちの不信仰はどれほどイエス様を嘆息させるでしょうか。イエス様は、「その子」をどのように助けようとされましたか(19b)。
9 19 イエスは答えて言われた。「ああ、不信仰な世だ。いつまであなたがたといっしょにいなければならないのでしょう。いつまであなたがたにがまんしていなければならないのでしょう。その子をわたしのところに連れて来なさい。」

3.その子をイエス様のところに連れて来た時、霊はどんな反応を示しましたか(20)。霊はなぜそんな反応をしたでしょうか。その子に起こった症状は、いつ頃から続いたことですか(21、22a)。
9 20 そこで、人々はイエスのところにその子を連れて来た。その子がイエスを見ると、霊はすぐに彼をひきつけさせたので、彼は地面に倒れ、あわを吹きながら、ころげ回った。
9 21 イエスはその子の父親に尋ねられた。「この子がこんなになってから、どのくらいになりますか。」父親は言った。「幼い時からです。
9 22 この霊は、彼を滅ぼそうとして、何度も火の中や水の中に投げ込みました。ただ、もし、おできになるものなら、私たちをあわれんで、お助けください。」

4.父親の願いに示された問題は何ですか(22b)。イエス様は彼にどんな信仰を持つように、助けてくださいましたか(23)。私たちのうちにある限界的な考えは何であり、どんな信仰を持つべきだと思いますか。
22bただ、もし、おできになるものなら、私たちをあわれんで、お助けください。」
9 23 するとイエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」

5.イエス様の御言葉を聞いた父親の姿勢がどのように変わりましたか(24)。イエス様は、汚れた霊を叱って、どのように命じられましたか(25)。イエス様の霊的な権威がどうですか(26,27)。
9 24 するとすぐに、その子の父は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」
9 25 イエスは、群衆が駆けつけるのをご覧になると、汚れた霊をしかって言われた。「おしとつんぼの霊。わたしが、おまえに命じる。この子から出て行きなさい。二度と、はいってはいけない。」
9 26 するとその霊は、叫び声をあげ、その子を激しくひきつけさせて、出て行った。するとその子が死人のようになったので、多くの人々は、「この子は死んでしまった。」と言った。 9 27 しかし、イエスは、彼の手を取って起こされた。するとその子は立ち上がった。

6.この出来事を見た弟子たちは、イエス様にどんな質問をしましたか(28)。イエス様は、弟子たちが何によってこの種の汚れた霊を追い出すことができると言われましたか(29)。この種のものには、どんなものがありますか。この種のものを解決するための祈りの必要性について話してみましょう。
9 28 イエスが家にはいられると、弟子たちがそっとイエスに尋ねた。「どうしてでしょう。私たちには追い出せなかったのですが。」
9 29 すると、イエスは言われた。「この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。」