2018年ヨハネの黙示録第2講 悔い改めて、初めの行いをしなさい

2018年ヨハネの黙示録第2講(422)
悔い改めて、初めの行いをしなさい
御言葉:ヨハネの黙示録2:1-7
要 節:ヨハネの黙示録2:5

1.1節を読んでみましょう。どんな方がヨハネに、誰に宛てて、「手紙を書き送れ。」と言われますか。エペソ教会はいつ、誰によって開拓されたところですか(使徒18:18-21,19:8,10)。

2.2,3節を読んでみましょう。イエス様はエペソ教会のどんな点をほめておられますか(2,3)。行い、労苦、忍耐、悪い者たちをがまんすることができなかったこととは、何を意味でしょうか。当時エペソの町には、どんな思想を偶像崇拝がありましたか(6,使徒19:19,24,35)。

3.4,5節を読んでみましょう。しかし、なぜ、イエス様はエペソ教会を非難しますか(4)。彼らはどうするべきですか(5a)。悔い改めることをしないならば、エペソ教会はどうなりますか(5b)。「あなたの燭台をその置かれた所から取りはずす」とは、どんな意味ですか(5b,1:20b)。ここで、私たちがイエス様からいただいた「初めの愛」を回復するためには、何をしたら良いのか考えてみましょう。

4.6.7節を読んでみましょう。彼らとイエス様は何を憎んでいますか(6)。イエス様は、勝利を得る者に何を食べさせてくださいますか(7)。「勝利を得る者」の意味と、彼らに与えられる約束について考えてみましょう。

2018年ヨハネの黙示録第1講 雲に乗って来られる

2018年ヨハネの黙示録第1講
雲に乗って来られる
御言葉:ヨハネの黙示録1:1-20
要 節:ヨハネの黙示録1:7 見よ、彼が、雲に乗って来られる。すべての目、ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆く。しかり。アーメン。
1.1-3節を読んでみましょう。「黙示」という言葉の意味は何ですか。またその内容は何ですか(1b)。神様はこの黙示を誰にお与えになりましたか(1c,2)。この預言のことばに対して、どんな姿勢を持つ者が幸いなのですか(3)。この手紙は誰に宛てたものであり、誰に対して語られたものですか(4a.参照1:11,2:7)。

2.4b-6を読んでみましょう。ヨハネが明かしている神様と御霊、そしてイエス様はどんな方ですか(4-6)。その方は私たちに何をしてくださいましたか(5b,6a)。

3.7,8節を読んでみましょう。イエス様は再びどのような御姿で来られますか(7a)。なぜ地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆くようになるのですか(7b)。神様はご自分について何と言われましたか(7)。

4.9-16節を読んでみましょう。ヨハネは自分をどのように紹介していますか(9a)。なぜヨハネはパトモスという島にいましたか(9b)。そこでヨハネはどんな声を聞きましたか(10,11)。
ヨハネは自分に語りかける声を見ようとして振り向いた際、何を見ましたか(12-16)。ヨハネが見た「人の子のような方」の姿はどうでしたか。ここで「人の子のような方」は何を象徴しているのでしょうか。

5.17-20節を読んでみましょう。ヨハネはこの方を見た時、どうなりましたか(17)。しかしその方はヨハネの上に右手を置いて、何と言われましたか(17-18)。続けてその方はヨハネにどんな指示をされましたか(19,20)。またヨハネが見た「七つの星」と「七つの金の燭台」の意味は何でしょうか。

2018年へブル人の手紙第13講 きのうもきょうも、いつまでも、同じイエス様

2018年へブル人の手紙第13講
きのうもきょうも、いつまでも、同じイエス様
御言葉:ヘブル人への手紙12:14-13:25
要 節:ヘブル人への手紙13:8
イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。Jesus Christ is the same yesterday and today and forever.

1.私たちはこの世で、どのような生き方をすべきでしょうか。聖められるとき、私たちはどうなるでしょうか(12:14)
そのためには、具体的にどうするべきでしょうか(12:15-17)よく監督することとはどうすることでしょうか(12:15)
(hints 英語:See to , 韓国語:살피라)

2. 本来、主を見ること(御言葉を語る聖なる主に近づくこと)とは、どれほど恐ろしいことだったでしょうか(12:18-21)
しかし、私たちにとって、「新しい契約の仲介者イエス様」によって、御言葉を語る聖なる主に近づくことがどのように変わりましたか(22-24)そのとき、注意しなければならないことは何でしょうか(25)
こういうわけで、私たちは、この世で、どのような生き方をすべきでしょうか(12:28,29)

3. 13章の御言葉は、12章28,29節の御言葉、すなわちこの世での私たちの生き方を、より具体的に説明しています。
私たちの生活は具体的にどうあるべきでしょうか(13:1-5)
私たちがこの世での生活の中で、特に思いやることや不品行を行わないこと、今持っているもので満足する生活をするためには、
どうすべきでしょうか(13:6,7)
私たちがならうべき信仰の指導者たちの中で、さらにすぐれたイエス様はどんな方でしょうか。そのイエス様は、どのように私たちを監督して(See to, 살피고)くださいますか(13:8)

4. 私たちがイエス様にならうためには、何に迷わされてはなりませんか(13:9-11)
私たちが聖められ、主を見る(主に近づく)ことができるようにするため、イエス様はどうされましたか(13:12)
ですから、私たちはこの世に迷わされず、気を取られず、信仰の後戻りをせず、どうすべきでしょうか(13:13)
宿営の外に出て、みもとに行くとは、具体的にどうすることでしょうか(13:14-17)

著者は手紙の最後に、何を頼んでいますか(18,19)また、何を祈っていますか(20,21)

2018年へブル人の手紙第12講 イエスから目を離さないでいなさい

2018年へブル人の手紙第12講
イエスから目を離さないでいなさい
御言葉:ヘブル12:1-13
要 節:ヘブル12:2

1.著者が私たちに多くの証人たちを思い起こしている理有はなんですか(1)?信仰の競争者が持つべき姿勢はなんですか?

2.信仰の競争をする時、見上げる目標はなんですか(2a)?イエス様はどんな競争をし、その結課はどうでしたか(2b)?私たちが元気を失い、疲れ果てないための方法はなんですか(3)?

3.彼らの罪との戦いはどうでしたか(4)?そしてどんな励ましの言葉を忘れてしまいましたか(5,6)?彼らは苦難に対してどんな姿勢を持つべきですか(7)?

4.「だれでも受ける懲らしめがない」事は、なぜ悲しい事ですか(8)?訓錬を受ける時、神様に対してどんな姿勢が必要ですか(9,10)?

5.訓錬を受ける時の思いはなんですか(11a)?しかし後にはどんな実を結ばれますか(11b)?ですから、私たちは神様からの訓練をどんな姿勢で受けるべきですか(5,7,9,12,13)?

2018年ヘブル人への手紙第11講神の民とともに苦しむことを選び取ったモーセ

2018年ヘブル人への手紙第11講

神の民とともに苦しむことを選び取ったモーセ

御言葉:ヘブル人への手紙11:23−40
要 節:ヘブル人への手紙11:24,25

1.モーセの両親はどんな信仰を持っていましたか(23)。モーセは、信仰によって、どんな決断をしましたか(24-26)。また、モーセは信仰によって、何をしましたか(27,28)。

 

2.エジプトを出た時、イスラエル人は、信仰によって、どんなことをしましたか(29)。カナンの地を征服する時、エリコの城でどんなことをしましたか(30)。信仰によって、遊女ラハブはどんなことをしましたか(31)。

 

3.著者は、信仰の人々として、どんな人たちを記録していますか(32)。彼らは信仰によって、何をすることができましたか(33,34)。

 

4.女たちは、どんな奇跡体験しましたか(35)。神様を信じる人々は、どんな苦難を受けましたか(35-38)。神様は、私たちのために、何を用意しておられるのでしょうか(39,40)。