2019年創世記 第1講 天と地を創造された神様

2019年創世記 第1講
天と地を創造された神様
御言葉:創世記1:1−25
要 節:創世記1:1

1.天と地はいつ、どのようにして存在するようになりましたか(1)。この御言葉が、世界と私たちについて語っていることは何でしょうか。

2.地はどんな状態であり、「神の霊」は何をしておられましたか(2)。神様が最初に命じられた御言葉は何ですか(3)。「昼」と「夜」は、どのようにしてできましたか(4,5)。

3.神様は、第二日に、どのようにして天をお造りになりましたか(6-8)。第三日に、神様は何をお造りになりましたか(9-13)。神様が被造物に名をづけたにはどんな意味があるでしょうか(5,8,10)。「おのおのその種類にしたがって創造された」神様について、話してみましょう(11,12,21,24,25)。

4.神様は、第四日に「光る物」を造られてから、何をされましたか(14-19)。神様は、第五日に、水と天の大空に何を作られ、どんな祝福を与えられましたか (20-23)。神様は第六日に何をお造りになりましたか(24,25)。

5.6日間の天地創造に現れる秩序について話してみましょう。「神は仰せられた。」、「そのようになった。」が繰り返されますが、この言葉に現れる神様の力について話してみましょう(3,7,9,11,15,24,へブル11:3)。神様は、その造られた物をご覧になって、どのように思われましたか(4,10,12,18,21,25)。

2019年マルコの福音書第28講 すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。

2019年マルコの福音書第28講
御言葉;マルコの福音書16:1-20
要節;マルコの福音書16:15

すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。

1.女たちはイエス様に何をやろうとしましたか(1,2)。彼女たちは墓の前で何を話し合っていましたか(3)。彼女たちは墓の前で何を見ましたか(4)。

2.真っ白な長い衣をまとった青年は彼女たちに何を言いましたか(5-6)。その青年は彼女たちにどんな使命を与えましたか(7)。青年の話を聞いた彼女たちはどうしましたか(8)。

3.よみがえられたイエス様、まず誰にご自分を現わされました(9)。弟子たちは、マリアからイエス様の生きておられ、お姿をよく見たと聞いても、なぜ信じませんでしたか(10,11)。よみがえられたイエス様はまた誰にご自分を現わされ、それを聞いた弟子たちはなぜそれを信じませんでしたか(12,13)

4.よみがえられたイエス様はなぜ弟子たちを責めましたか(14)。イエス様は弟子たちに与えた使命は何ですか(15)。なぜすべての造られた者に福音を伝えなければなりませんか(16)。

5.よみがえられたイエス様を信じる人々に伴うしるしは何ですか(17,18)。イエス様は弟子たちに使命を与えた後、どこに行かれましたか(19)。弟子たちが出て行って、福音を伝えたとき、イエス様は彼らとともに働いたイエス様はどんな方ですか(20)。

2019年マルコの福音書 26講 あなたのみこころのままを、なさってください

2019年マルコの福音書 26講
あなたのみこころのままを、なさってください
御言葉: マルコの福音書14:27-72
要節 : 14:36

1.イエス様は弟子たちと自分について何を予言しましたか(27,28)。ペトロはどれぐらい自信満々でしたか(29,31)。イエス様はそのようなペテロに、なぜ、三度否認することを具体的に話されたでしょうか(30)。

2.イエス様はゲツセマネで何をしましたか(32-35)。イエス様はなんのために祈り、イエス様の祈りを通して何を学ぶことができますか(36)。

3.なぜ、弟子たちは目をさまして、祈り続けなければなりませんか(37,38)。なぜ、イエス様は同じ言葉で三度も祈られ、祈りの後はどうしましたか(29-42)。イエス様はどのように捕らえられ、その時、弟子たちは何をしましたか(43-52)。

4.祭司長と全集会は、イエス様を訴える証拠をつかもうと努めたのに、なぜ、見つかりませんでしたか(55-59)。なぜ、イエス様は偽証には沈黙し、「あなたは、ほむべき方の子、キリストですか。」という質問には返事したでしょうか(60-62)。その結果、イエス様はどんな罪があると決められ、どのようにあざけられましたか(63-65)

5.なぜ、ペテロは遠くからついていたでしょうか(53,54)。ペテロはどのようにイエス様を徹底に否認しましたか(66-71)。鶏が鳴いた時、なぜ、彼も泣き出したでしょうか(72)。

2019年マルコの福音書 25講 わたしの契約の血

2019年マルコの福音書 25講   わたしの契約の血
御言葉: マルコの福音書14:1-26  要節 : 14:24
14:24 イエスは彼らに言われた。「これはわたしの契約の血です。多くの人のために流されるものです。

1. 十字架の道に向かっておられるイエス様に対して、宗教指導者たちは何をけんめいでありましたか(1,2)
そのとき、ひとりの女はイエス様にどんなことをしましたか(3)
宗教指導者たちと女の違いについて話してみましょう。

14:1 さて、過越の祭りと種なしパンの祝いが二日後に迫っていたので、祭司長、律法学者たちは、どうしたらイエスをだまして捕らえ、殺すことができるだろうか、とけんめいであった。
14:2 彼らは、「祭りの間はいけない。民衆の騒ぎが起こるといけないから」と話していた。
14:3 イエスがベタニヤで、ツァラアトに冒された人シモンの家におられたとき、食卓に着いておられると、ひとりの女が、純粋で、非常に高価なナルド油の入った石膏のつぼを持って来て、そのつぼを割り、イエスの頭に注いだ。

 

 

2. ところが、何人かの者がこの女に憤慨して何を言いましたか(4,5)
しかし、イエス様はなんと言われましたか(6-9)
それを言われたイエス様の心を考えてみましょう。
ところで、イスカリオテ・ユダはどのような行動に出ましたか(10,11)

14:4 すると、何人かの者が憤慨して互いに言った。「何のために、香油をこんなにむだにしたのか。
14:5 この香油なら、三百デナリ以上に売れて、貧しい人たちに施しができたのに。」そうして、その女をきびしく責めた。
14:6 すると、イエスは言われた。「そのままにしておきなさい。なぜこの人を困らせるのですか。わたしのために、りっぱなことをしてくれたのです。
14:7 貧しい人たちは、いつもあなたがたといっしょにいます。それで、あなたがたがしたいときは、いつでも彼らに良いことをしてやれます。しかし、わたしは、いつもあなたがたといっしょにいるわけではありません。
14:8 この女は、自分にできることをしたのです。埋葬の用意にと、わたしのからだに、前もって油を塗ってくれたのです。
14:9 まことに、あなたがたに告げます。世界中のどこででも、福音が宣べ伝えられる所なら、この人のした事も語られて、この人の記念となるでしょう。」
14:10 ところで、イスカリオテ・ユダは、十二弟子のひとりであるが、イエスを売ろうとして祭司長たちのところへ出向いて行った。
14:11 彼らはこれを聞いて喜んで、金をやろうと約束した。そこでユダは、どうしたら、うまいぐあいにイエスを引き渡せるかと、ねらっていた。

 

 

3. 種なしパンの祝いの第一日とは何をする日ですか(12a)
イエス様は弟子のうちふたりを送って、何を言われたか(12b-16)
夕方になって、イエス様は十二弟子と一緒に食事をしているとき、何を言われましたか(17,18)
弟子たちはどのような反応をしましたか(19)
さらにイエス様は何を言われましたか(20,21)

この過越の小羊をほふる日に、これらを言われたイエス様の心について考えてみましょう。

14:12 種なしパンの祝いの第一日、すなわち、過越の小羊をほふる日に、弟子たちはイエスに言った。「過越の食事をなさるのに、私たちは、どこへ行って用意をしましょうか。」
14:13 そこで、イエスは、弟子のうちふたりを送って、こう言われた。「都に入りなさい。そうすれば、水がめを運んでいる男に会うから、その人について行きなさい。
14:14 そして、その人が入って行く家の主人に、『弟子たちといっしょに過越の食事をする、わたしの客間はどこか、と先生が言っておられる』と言いなさい。
14:15 するとその主人が自分で、席が整って用意のできた二階の広間を見せてくれます。そこでわたしたちのために用意をしなさい。」
14:16 弟子たちが出かけて行って、都に入ると、まさしくイエスの言われたとおりであった。それで、彼らはそこで過越の食事の用意をした。
14:17 夕方になって、イエスは十二弟子といっしょにそこに来られた。
14:18 そして、みなが席に着いて、食事をしているとき、イエスは言われた。「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたのうちのひとりで、わたしといっしょに食事をしている者が、わたしを裏切ります。」
14:19 弟子たちは悲しくなって、「まさか私ではないでしょう」とかわるがわるイエスに言いだした。
14:20 イエスは言われた。「この十二人の中のひとりで、わたしといっしょに鉢に浸している者です。
14:21 確かに、人の子は、自分について書いてあるとおりに、去って行きます。しかし、人の子を裏切るような人間はわざわいです。そういう人は生まれなかったほうがよかったのです。」

 

 

4. それからパンを取り、杯を取りをまず何をされましたか。その後、どうされましたか。
そして彼らに何と言われましたか(22-24)
わたしのからだ、わたしの契約の血が意味することは何でしょうか(ヘブル9:13-15、ローマ3:25)イエス様は弟子たちに何を約束されましたか(25,26)

14:22 それから、みなが食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福して後、これを裂き、彼らに与えて言われた。「取りなさい。これはわたしのからだです。」
14:23 また、杯を取り、感謝をささげて後、彼らに与えられた。彼らはみなその杯から飲んだ。
14:24 イエスは彼らに言われた。「これはわたしの契約の血です。多くの人のために流されるものです。
14:25 まことに、あなたがたに告げます。神の国で新しく飲むその日までは、わたしはもはや、ぶどうの実で造った物を飲むことはありません。」
14:26 そして、賛美の歌を歌ってから、みなでオリーブ山へ出かけて行った。

ヘブル9:13 もし、やぎと雄牛の血、また雌牛の灰を汚れた人々に注ぎかけると、それが聖めの働きをして肉体をきよいものにするとすれば、
9:14 まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。
9:15 こういうわけで、キリストは新しい契約の仲介者です。それは、初めの契約のときの違反を贖うための死が実現したので、召された者たちが永遠の資産の約束を受けることができるためなのです。

ローマ3:25 神は、キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、公にお示しになりました。それは、ご自身の義を現すためです。というのは、今までに犯されて来た罪を神の忍耐をもって見のがして来られたからです。

2019年マルコの福音書 24講 目をさましていなさい

2019年マルコの福音書 24講
御言葉: マルコの福音書 13:1-37
要節 : マルコの福音書 113:37
目をさましていなさい

1.宮を見て驚く弟子たちにイエス様はどんな衝撃的なことを話しますか(1,2)。これらのことがみな実現するようなときに、どんな前兆がありますか(3-8)。その時、弟子たちは何に気を付けるべきであり、あわてるべきでない理由は何ですか。

2.迫害の時に、弟子たちが総督や王たちの前に立たされるのは、なんのためですか(9,10)。迫害の時に、聖霊の働きはなにであり、どんな人が救われますか(11-13)。

3.『荒らす憎むべきもの』が、自分の立ってはならない所に立っているのを見たならば、どうするべきですか(14-16)。神様がその日数を少なくされた理由は何ですか(17-20)。その時に、現れるのは誰であり、選民は惑わされないようにどうするすべきですか(21-23)。

4.苦難に続いて、何が起こりますか(24,25)。そのとき、人の子はどんな姿で来られますか(26)。その時、選びの民をどうしますか(27)。

5.人の子が近づいていることをどうやって知ることができますか(28,29)。私たちが目をさましていなければならない理由は何ですか(30-33,37)。「目を覚ましている」とは、何をすることですか(34-36)。