2019年創世記第4講 女の子孫を約束された神様

2019年創世記第4講
御言葉;創世記3:1-24
要節;創世記3:15

女の子孫を約束された神様

1.蛇の性質は何ですか(1a)。(黙12:9)蛇は女に何の言葉をもって近づきましたか(1b)。女のその蛇に返した答えは何であり、ここで現れた女の問題点は何ですか(2,3)。(2:16,17)

2.蛇は女に何を植え付けました(4,5)。女は蛇の言葉を聞いてその木を見ると、どのように見えましたか(6a)。人類の最初の罪はどのようにして起きましたか(6b)。

3.善悪を知る木の実を食べた後、彼らはどのように変えられましたか(7,8)。神様はアダムに「あなたは、どこにいるのか。」と仰せられましたのはなぜですか(9)。神様から罪に対する叱責を受けてから、アダムと女は何と言い訳しましたか(10-13)。

4.神様は蛇に何と呪われましたか(14,15)。女の子孫とは誰を指していますか。(ガラテヤ4:4)「蛇の頭を踏み砕く」、「女の子孫のかかとにかみつく」とは何を意味していますか。神様のご計画に現れた人間に対する愛について話してみましょう。
ガラテヤ4:4 しかし定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わし、この方を、女から生まれた者、また律法の下にある者となさいました。

5.女とアダムはそれぞれ何の罰を受けましたか(16-19)。アダムはなぜ女をエバと呼びましたか(20)。神様は罪を犯したアダムとその妻のために何をなさいましたか(21)。神様はなぜ彼らをエデンから追い出したのか、またそのような彼らに何の望みを残してくださいましたか(22-24)。

2019年創世記3講 エデンに園を作った神様

2019年創世記3講

御言葉 : 創世記 2:4-25

要説 : 創世記 2:8

 

エデンに園を作った神様

  1. 神様の名前がどのように変わっていますか(4)? 神様が人を作る前の地の状態はいかがですか (5,6)? 神様は何によって人を作りましたか (7a)? 人はどのように生き物になりましたか (7b)?

2:5 地には、まだ一本の野の灌木もなく、まだ一本の野の草も芽を出していなかった。それは、神である【主】が地上に雨を降らせず、土地を耕す人もいなかったからである。

2:6 ただ、水が地から湧き出て、土地の全面を潤していた。

2:7 神である【主】は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。

 

  1. 神様は人のため何を作りましたか(8)? ‘エデン’の意味は何ですか? その土地の木はどんなものであり、その中央にどんな特別な木がありましたか (9)? そこにはどんな川がありますか (9-14)? エデンの裕福な環境について話してみましょう.

2:8 神である【主】は東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。

2:9 神である【主】は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木を生えさせた。

2:10 一つの川が、この園を潤すため、エデンから出ており、そこから分かれて、四つの源となっていた。

2:11 第一のものの名はピション。それはハビラの全土を巡って流れる。そこには金があった。

2:12 その地の金は、良質で、また、そこにはベドラハとしまめのうもあった。

2:13 第二の川の名はギホン。それはクシュの全土を巡って流れる。

2:14 第三の川の名はティグリス。それはアシュルの東を流れる。第四の川、それはユーフラテスである。

 

  1. 神様は人にどんな仕事をあたえましたか (15)? 神様が人に与えた自由はどうですか (16)? しかし、善悪の知識の木からは食べないようにした理由はなんですか (17)?

2:15 神である【主】は人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。

2:16 神である【主】は人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。

2:17 しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ。」

 

  1. 神様が女を作った理由はなんですか (18)? アダムは何をしていましたか (19,20)? アダムのあばら骨の一つで女を作ったことはどんな意味がありますか (21,22)?

2:18 神である【主】は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」

2:19 神である【主】は土からあらゆる野の獣と、あらゆる空の鳥を形造り、それにどんな名を彼がつけるかを見るために、人のところに連れて来られた。人が生き物につける名はみな、それがその名となった。

2:20 人はすべての家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけた。しかし人には、ふさわしい助け手が見つからなかった。

2:21 神である【主】は深い眠りをその人に下されたので、彼は眠った。そして、彼のあばら骨の一つを取り、そのところの肉をふさがれた。

2:22 神である【主】は、人から取ったあばら骨をひとりの女に造り上げ、その女を人のところに連れて来られた。

 

  1. 配偶者を迎えるアダムはどのように喜びましたか (23)? 聖書が語る結婚の意味はなんですか성 (24)? ‘父母を離れ’, ‘結びあい’, ‘一体となる’とはどんな意味ですか. 神様が結び合った夫婦の幸せについて話してみましょう (25)?

2:23 人は言った。 / 「これこそ、今や、私の骨からの骨、 / 私の肉からの肉。 / これを女と名づけよう。 / これは男から取られたのだから。」

2:24 それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。

2:25 人とその妻は、ふたりとも裸であったが、互いに恥ずかしいと思わなかった。

 

2019年イースター(4月21日) 復活の栄光と勝利

2019年イースター   復活の栄光と勝利

御言葉: コリント人への手紙第一15:35-58 要 節:コリント人への手紙第一15:57,58

15:57 しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。15:58 ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。

1.コリントの聖徒たちの間で、死者の復活を信じられない理由は何ですか(35)。パウロは彼らの蒔く物のたとえを通して彼らの愚かさをどのように悟らせてくれますか(36-38)。

 

15:35 ところが、ある人はこう言うでしょう。「死者は、どのようにしてよみがえるのか。どのようなからだで来るのか。」

15:36 愚かな人だ。あなたの蒔く物は、死ななければ、生かされません。

15:37 あなたが蒔く物は、後にできるからだではなく、麦やそのほかの穀物の種粒です。

15:38 しかし神は、みこころに従って、それにからだを与え、おのおのの種にそれぞれのからだをお与えになります。

 

2.すべての肉にはどんな種類がありますか(39)。天上のからだの栄光と地上のからだの栄光は、どうですか(40、41)。死ぬ前の人間の姿と復活後の姿は、どのように違いますか(42-44)。

 

15:39 すべての肉が同じではなく、人間の肉もあり、獣の肉もあり、鳥の肉もあり、魚の肉もあります。

15:40 また、天上のからだもあり、地上のからだもあり、天上のからだの栄光と地上のからだの栄光とは異なっており、

15:41 太陽の栄光もあり、月の栄光もあり、星の栄光もあります。個々の星によって栄光が違います。

15:42 死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、

15:43 卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、

15:44 血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、御霊のからだもあるのです。

 

 

3.最初の人アダムと最後のアダムはどのように違いますか(45-47)。最後のアダムはだれを指していますか。やがて私たちはどんなからだを持つのですか(48,49)。

 

15:45 聖書に「最初の人アダムは生きた者となった」と書いてありますが、最後のアダムは、生かす御霊となりました。

15:46 最初にあったのは血肉のものであり、御霊のものではありません。御霊のものはあとに来るのです。

15:47 第一の人は地から出て、土で造られた者ですが、第二の人は天から出た者です。

15:48 土で造られた者はみな、この土で造られた者に似ており、天からの者はみな、この天から出た者に似ているのです。

15:49 私たちは土で造られた者のかたちを持っていたように、天上のかたちをも持つのです。

 

4.私たちが天上のからだを持たなければならない理由は何ですか(50)。そのことがいつ起こりますか(51,52a)。ラッパが鳴ると、私たちはどのように変えられますか(52b,53)。

 

15:50 兄弟たちよ。私はこのことを言っておきます。血肉のからだは神の国を相続できません。朽ちるものは、朽ちないものを相続できません。

15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることになるのではなく変えられるのです。

15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。

15:53 朽ちるものは、必ず朽ちないものを着なければならず、死ぬものは、必ず不死を着なければならないからです。

 

 

5.そのとき、どのみことばが実現しますか(54-55)。神様はどのようにして罪と死に対する勝利を与えられますか(56,57)。ですから、復活を信じる者たちはどのように生きるべきですか(58)。

 

15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた」としるされている、みことばが実現します。

15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」

15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。

15:57 しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。

15:58 ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。