2019年創世記第8講 バベル塔

2019年創世記第8講
御言葉;創世記9:18-11:26
要節;創世記11:9

バベル塔

1.ノアにどんな恥ずかしいことがありましたか(9:18-21)。それを知った息子たちは各々どうような行動をとりましたか(22,23)。酔いからさめたノアは、息子たちの彼に行った行動について、各々どうのように言いましたか(24-29)。

2.大洪水の後に、国々は各々誰から出ましたか(10:1,32)。ノアの息子たち、セム、ハム、ヤペテの歴史を見てみましょう(10:2-31)。ノアの子孫のうち、ニムロデはどんな人ですか(10:8-10)。

3.人々はシヌアルの地の平地に定住して、互いに何を言いましたか(11:1-4a)。バベル塔を建てる目的は何ですか(11:4b)。彼らの問題点はなんでしょうか?

4.主はなぜ彼らがしようと思うことをとどめられることはないと言われましたか(11:5,6)。主は彼らをどのように散らしましたか(11:7-9)。今日、人々が建てようとしているバベル塔ととは何であるか話してみましょう。

5.セムの歴史から誰が生まれましたか(11:10-26)。新しい希望の歴史を始められる神様について話してみましょう。

2019年創世記第7講 ノアと結んだ契約

2019年創世記第7講

ノアと結んだ契約

御言葉;創世記7:1-9:17
要節;創世記9:11

1.神様がノアに「あなたとあなたの全家族とは、箱舟に入りなさい。」と仰せられたのはなぜですか(7:1)。きよい動物ときよくない動物に何と仰せられましたか(2-4)。ノアは神様の御言葉にどのように従順しましたか(5-16)。

2.大洪水の大水が地の上に起こったのはいつですか(10-12)。大洪水で水はどのくらいまで増し加わりましたか(17-20)。唯一生き残ったのは誰ですか(21-24)。

3.神様が水を引き始めたのはなぜですか(8:1-14)。箱舟から出たノアは何をしましたか(15-20)。神様はノアが捧げた全焼のいけにえのなだめのかおりをかがれ、御心の中で何とおおせられましたか(21,22)。

4.神様はノアとその息子たちに何と祝福されましたか(9:1,2,7)。彼らの食べ物として何を与えてくださいましたか(3)。しかし肉は、そのいのちである血のあるままで食べてはならないのはなぜですか(4-6)。

5.神様はノアとその子孫たちと何と契約を結びましたか(8-11)。その契約の証拠として何をあたえてくださいましたか(12-17)。人がまだ弱いのにかかわらずなぜ神様はそのような契約をしましたでしょうか。

2019年創世記第6講 大洪水の裁きと救いの箱舟

2019年創世記第6講
御言葉;創世記6:1-22
要節;創世記6:13,14

大洪水の裁きと救いの箱舟

1. 人が地上にふえ始めたとき、神の子らは、誰を自分たちの妻としましたか(1,2)。そこで、主は、「わたしの霊は、永久には人のうちにとどまらないであろう。」と言われましたか(3)。当時の名のある者たちはだれでしたか(4)。

2.主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められたのはなぜですか(5,6)。創造した人を地の面から消し去ろうとする主の心の痛みはどうだったでしょうか(7)。

3.しかし、誰が、主の心にかなっていましたか(8)。ノアはどんな人でしたか(9,10)。彼がどうやって暴虐で満ちたその時代にあっても、正しい人として神様とともに歩んだのでしょうか(11,12)。

4.神はノアに仰せられた裁きはどういうものですか(13,17)。神はノアに自分のために何を造るように言われましたか(14-16)。箱舟の大きさと形にについて話してみましょう。

5.神はノアと結んだ契約は何でしょうか(18-21)。神の命令に対するノアはどのように反応しましたか(22)。すべて神が命じられたとおりにしたノアについて考えてみましょう。(べブル人への手紙11:7)

2019年創世記第5講 カインにしるしを与えた神様

2019年創世記第5講

御言葉:創世記 4:1-5:32

要説:創世記 4:15

カインにしるしを与えた神様

  1. カインとアベルはそれぞれ神様への捧げものとして何を持ってきましたか? (4:1-4a)? 神様はなぜ、アベルとその捧げものには目を留められ、カインとその捧げものには留められませんでしたか? (4b-5a)? 憤っているアベルを神様はどのようにアドバイスしましたか? (5b-7)?

4:1 人は、その妻エバを知った。彼女はみごもってカインを産み、「私は、【主】によってひとりの男子を得た」と言った。

4:2 彼女は、それからまた、弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。

4:3 ある時期になって、カインは、地の作物から【主】へのささげ物を持って来たが、

4:4 アベルもまた彼の羊の初子の中から、それも最上のものを持って来た。【主】はアベルとそのささげ物とに目を留められた。

4:5 だが、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。

4:6 そこで、【主】は、カインに仰せられた。「なぜ、あなたは憤っているのか。なぜ、顔を伏せているのか。

4:7 あなたが正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」

 

 

 

  1. カインはなぜ弟アベル殺しましたか (8)? 弟を殺したカインの罪はなんであれ、それに伴う苦しみは何ですか (9-14)? 神様はなぜ、カインにしるしを与えましたか (15)?

4:8 しかし、カインは弟アベルに話しかけた。「野に行こうではないか。」そして、ふたりが野にいたとき、カインは弟アベルに襲いかかり、彼を殺した。

4:9 【主】はカインに、「あなたの弟アベルは、どこにいるのか」と問われた。カインは答えた。「知りません。私は、自分の弟の番人なのでしょうか。」

4:10 そこで、仰せられた。「あなたは、いったいなんということをしたのか。聞け。あなたの弟の血が、その土地からわたしに叫んでいる。

4:11 今や、あなたはその土地にのろわれている。その土地は口を開いてあなたの手から、あなたの弟の血を受けた。

4:12 それで、あなたがその土地を耕しても、土地はもはや、あなたのためにその力を生じない。あなたは地上をさまよい歩くさすらい人となるのだ。」

4:13 カインは【主】に申し上げた。「私の咎は、大きすぎて、にないきれません。

4:14 ああ、あなたはきょう私をこの土地から追い出されたので、私はあなたの御顔から隠れ、地上をさまよい歩くさすらい人とならなければなりません。それで、私に出会う者はだれでも、私を殺すでしょう。」

4:15 【主】は彼に仰せられた。「それだから、だれでもカインを殺す者は、七倍の復讐を受ける。」そこで【主】は、彼に出会う者が、だれも彼を殺すことのないように、カインに一つのしるしを下さった。

 

 

 

  1. カインは神様から離れて、どこに住むようになりましたか (16,17)? カインとその子孫の生き方はどんなものですか (18-22)? レメクはどれほど悪人でしたか (23,24)?

:16 それで、カインは、【主】の前から去って、エデンの東、ノデの地に住みついた。

4:17 カインはその妻を知った。彼女はみごもり、エノクを産んだ。カインは町を建てていたので、自分の子の名にちなんで、その町にエノクという名をつけた。

4:18 エノクにはイラデが生まれた。イラデにはメフヤエルが生まれ、メフヤエルにはメトシャエルが生まれ、メトシャエルにはレメクが生まれた。

4:19 レメクはふたりの妻をめとった。ひとりの名はアダ、他のひとりの名はツィラであった。

4:20 アダはヤバルを産んだ。ヤバルは天幕に住む者、家畜を飼う者の先祖となった。

4:21 その弟の名はユバルであった。彼は立琴と笛を巧みに奏するすべての者の先祖となった。

4:22 ツィラもまた、トバル・カインを産んだ。彼は青銅と鉄のあらゆる用具の鍛冶屋であった。トバル・カインの妹は、ナアマであった。

4:23 さて、レメクはその妻たちに言った。 / 「アダとツィラよ。私の声を聞け。 / レメクの妻たちよ。私の言うことに耳を傾けよ。 / 私の受けた傷のためには、ひとりの人を、 / 私の受けた打ち傷のためには、 / ひとりの若者を殺した。

4:24 カインに七倍の復讐があれば、 / レメクには七十七倍。」

4:25 アダムは、さらに、その妻を知った。彼女は男の子を産み、その子をセツと名づけて言った。「カインがアベルを殺したので、彼の代わりに、神は私にもうひとりの子を授けられたから。」

4:26 セツにもまた男の子が生まれた。彼は、その子をエノシュと名づけた。そのとき、人々は【主】の御名によって祈ることを始めた。

 

 

 

 

  1. 神様はアベルの代わりに誰を与えてくれましたか (25)? ‘人々は【主】の御名によって祈ることを始めた’とはどんな意味ですか(26)? アダムの系図にどんな人々によって、流れてますか (5:1-32)?

4:25 アダムは、さらに、その妻を知った。彼女は男の子を産み、その子をセツと名づけて言った。「カインがアベルを殺したので、彼の代わりに、神は私にもうひとりの子を授けられたから。」

4:26 セツにもまた男の子が生まれた。彼は、その子をエノシュと名づけた。そのとき、人々は【主】の御名によって祈ることを始めた。

5:1 これはアダムの歴史の記録である。 / 神は人を創造されたとき、神に似せて彼を造られ、

5:2 男と女とに彼らを創造された。彼らが創造された日に、神は彼らを祝福して、その名を人と呼ばれた。

5:3 アダムは、百三十年生きて、彼に似た、彼のかたちどおりの子を生んだ。彼はその子をセツと名づけた。

5:4 アダムはセツを生んで後、八百年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:5 アダムは全部で九百三十年生きた。こうして彼は死んだ。

5:6 セツは百五年生きて、エノシュを生んだ。

5:7 セツはエノシュを生んで後、八百七年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:8 セツの一生は九百十二年であった。こうして彼は死んだ。

5:9 エノシュは九十年生きて、ケナンを生んだ。

5:10 エノシュはケナンを生んで後、八百十五年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:11 エノシュの一生は九百五年であった。こうして彼は死んだ。

5:12 ケナンは七十年生きて、マハラルエルを生んだ。

5:13 ケナンはマハラルエルを生んで後、八百四十年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:14 ケナンの一生は九百十年であった。こうして彼は死んだ。

5:15 マハラルエルは六十五年生きて、エレデを生んだ。

5:16 マハラルエルはエレデを生んで後、八百三十年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:17 マハラルエルの一生は八百九十五年であった。こうして彼は死んだ。

5:18 エレデは百六十二年生きて、エノクを生んだ。

5:19 エレデはエノクを生んで後、八百年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:20 エレデの一生は九百六十二年であった。こうして彼は死んだ。

5:21 エノクは六十五年生きて、メトシェラを生んだ。

5:22 エノクはメトシェラを生んで後、三百年、神とともに歩んだ。そして、息子、娘たちを生んだ。

5:23 エノクの一生は三百六十五年であった。

5:24 エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。

5:25 メトシェラは百八十七年生きて、レメクを生んだ。

5:26 メトシェラはレメクを生んで後、七百八十二年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:27 メトシェラの一生は九百六十九年であった。こうして彼は死んだ。

5:28 レメクは百八十二年生きて、ひとりの男の子を生んだ。

5:29 彼はその子をノアと名づけて言った。「【主】がこの地をのろわれたゆえに、私たちは働き、この手で苦労しているが、この私たちに、この子は慰めを与えてくれるであろう。」

5:30 レメクはノアを生んで後、五百九十五年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:31 レメクの一生は七百七十七年であった。こうして彼は死んだ。

5:32 ノアが五百歳になったとき、ノアはセム、ハム、ヤペテを生んだ。

 

 

 

 

  1. アダムの系図で、死に会わなかった人は誰ですか (21-24)? エノクはなぜ死を見ることなく移されましたか? (参照 ヘ11:5; ユ1:14,15) レメクが息子の名前をノアとしたのはどんな意味がありますか (25-32)?

5:21 エノクは六十五年生きて、メトシェラを生んだ。

5:22 エノクはメトシェラを生んで後、三百年、神とともに歩んだ。そして、息子、娘たちを生んだ。

5:23 エノクの一生は三百六十五年であった。

5:24 エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。

5:25 メトシェラは百八十七年生きて、レメクを生んだ。

5:26 メトシェラはレメクを生んで後、七百八十二年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:27 メトシェラの一生は九百六十九年であった。こうして彼は死んだ。

5:28 レメクは百八十二年生きて、ひとりの男の子を生んだ。

5:29 彼はその子をノアと名づけて言った。「【主】がこの地をのろわれたゆえに、私たちは働き、この手で苦労しているが、この私たちに、この子は慰めを与えてくれるであろう。」

5:30 レメクはノアを生んで後、五百九十五年生き、息子、娘たちを生んだ。

5:31 レメクの一生は七百七十七年であった。こうして彼は死んだ。

5:32 ノアが五百歳になったとき、ノアはセム、ハム、ヤペテを生んだ。

11:5 信仰によって、エノクは死を見ることのないように移されました。神に移されて、見えなくなりました。移される前に、彼は神に喜ばれていることが、あかしされていました。

1:14 アダムから七代目のエノクも、彼らについて預言してこう言っています。「見よ。主は千万の聖徒を引き連れて来られる。

1:15 すべての者にさばきを行い、不敬虔な者たちの、神を恐れずに犯した行為のいっさいと、また神を恐れない罪人どもが主に言い逆らった無礼のいっさいとについて、彼らを罪に定めるためである。」