2020年コリント人への手紙第一、第9講 弱い人のつまずきとならないように

2020年コリント人への手紙第一、第9講

弱い人のつまずきとならないように

御言葉/ Ⅰコリント8:1-13
要 節/ Ⅰコリント8:9

1. コリント教会に起こった次の問題は何でしょうか(1a)。パウロは、彼らの知識に一応同意しながらも、彼らに何が大事であると語っていますか(1b,同13:13)。
2. もし、何か(知識など)を知っていると思ったら、その人はどんな姿勢を持つべきでしょうか(2)。神様に知られている人はどんな人なのですか(3)。
3. パウロとコリント教会の人々が知っている知識の内容は何ですか(4)。世の偶像の神々と唯一の神様は、どういう点で違うのでしょうか(5-6)。私たちが存在しているのは、何によるものでしょうか(6)。
4. 正しい知識と権利について注意すべき点は何でしょうか(7-9)。「良心が汚れる」とは、どういう意味でしょうか。「弱い人のつまずきとならないように」とするためには、どのようにしたら良いでしょうか(同10:31)。
5. 知識のある人のふるまいが、良心の弱い人に、どんな悪い影響をもたらしますか(10,11,ローマ14:23)。弱い人をつまずかせることは、だれに対して罪を犯すことですか(12)。パウロはなぜ、「今後いっさい肉を食べません」と決めたのでしょうか(13,同9:22)。

2020年コリント人への手紙第一第8講 結婚の真理

2020年コリント人への手紙第一第8講

結婚の真理

御言葉:/ Ⅰコリント7:1~40
要 節:/ Ⅰコリント7:17

1. パウロは、コリント教会の「聖徒たちの結婚について」の質問に、どのように答えましたか(1,2)。パウロが教えている正常な結婚生活の原則は何ですか(3)。夫と妻は、なぜ互いの権利を奪い取ってはいけないのですか(4、5)。結婚問題について、パウロは何を強調していますか(6,7)。

2.パウロは、結婚していない男ややもめの女に対して、どのように勧めていますか(8)。しかし、どんな場合に「結婚しなさい」と言っていますか(9)。すでに結婚した人々の離婚に対して、どのように命じますか(10,11)。「信者でない妻や夫が一緒に生活することを望むなら、どのようにしなさい」と言いましたか(12,13)。なぜそのようにしなければなりませんか(14)。しかし、信者でない者が離れて行く場合には、どのようにしなければなりませんか(15,16)。

3.パウロがすべての教会に命じる結婚の原則は何ですか(17)。割礼と無割礼よりも何が重要だと言いましたか(18-20)。キリストの中では人はどんな存在ですか(21-24)。

4.未婚の男女に対しては、どんな意見を述べていますか(25-28)。クリスチャンたちはどんな姿勢で家庭生活をしなければなりませんか(29-31)。人々が結婚するようになれば、どんなことに心を配りがちですか(32-34)。しかし、結婚をしてもしなくてもクリスチャンたちはどのように生活しなければなりませんか(35)。

5.子供たちの結婚問題に対して、パウロはどのように勧めていますか(36-38)。やもめになった人の再婚に対して、どんな条件で結婚を許すと言いますか(39)。しかし、どんな人がもっと幸いであると言いますか(40)。

2020年Ⅰコリント第7講 自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい

2020年Ⅰコリント第7講 自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい
御言葉 :Ⅰコリント6: 1 ~ 20 要 節 : Ⅰコリント6: 20
6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。

1. コリント教会の中には、どんな問題が起きていましたか(1,2)
‘聖徒が世界をさばく’、‘私たちは御使いをもさばくべき者だ’とは、聖徒とはどんな存在であるかを教えていますか(3)
そんな聖徒たちは、聖徒の間で起きた問題をどのように解決すべきでしょうか(4-7)

2. パウロは、聖徒同士の訴え合い、争い合うことよりもひどいことが何であると言っていますか(8)
訴え合い、不正を行い、だまし取ることよりも、深刻な問題は何でしょうか。私たちは何に気をつけなければなりませんか(9,10)
コリント教会の聖徒たちは以前はどんな者で、今はどのような者になったでしょうか(11)

3. 当時のコリント教会の中にはどんな考え方がありましたか(13a)
パウロは信仰の自由についてどのように言っていますか(12、13)
そのからだは、誰のためのものですか(13)そのからだは、どうなるものでしょうか(14)

4. 聖徒たちのからだは、誰の一部でしょうか(15)
遊女と交わるとどうなると思いますか(16)
しかし、主と交わるとどうなるでしょうか(17)
遊女と交わってはいけない理由は何でしょうか(15b,16)
しかし、主と交われば、どうなりますか(17)。

5. 聖徒たちはなぜ、不品行を避けなければなりませんか(18-20)
聖徒たちのうちに誰が住まわれる誰の宮でしょうか。聖徒たちのからだはもはや誰のものでしょうか(19)
どのようにして、聖霊の宮、神のものとなったでしょうか(20)
ですから、聖徒たちは、私たちは自分のからだをもって、どのようにすべきでしょうか(20)

2020年コリント人への手紙6講 古いパン種を取り除きなさい

2020年コリント人への手紙6講

古いパン種を取り除きなさい

御言葉:Ⅰコリント5: 1 – 13
要 節:Ⅰコリント5:7

1. コリント教会にはどんなことがありましたか(1)。不品行の内容は何ですか。パウロはどれだけショックを受けたのでしょうか(2)。「取り除く」とは、どのようにすることですか。なぜ彼らは誇り高ぶるようになったのでしょうか。

2. パウロはそのような行ないをした者に対してすでにどうしましたか(3)。パウロはこのさばきを誰の御名によって行ないましたか(4)。そのさばきの内容と目的は何ですか(5)
3. なぜ、彼らの高慢はよくないことですか(6)。ほんのわずかな罪が教会全体に及ぼす悪影響はどうですか。
4.彼らはどのようにするべきですか(7a)。「古いパン種を取り除きなさい」という言葉はどんな意味ですか。なぜ、新しい粉のかたまりのままでいなければなりませんか(7b)。
5.ですから、私たちはどのようなパンで祭りをしなければなりません(8)。「悪意と不正のパン」、「純粋で真実なパン」とはそれぞれ何を言いますか。
6.彼らはパウロが「不品行な者と交際しないようにと書いた」ことに対してどのように誤解しましたか(9、10)。「この世界から出て行かなければならない」という言葉はどんな意味ですか(11)。
7.なぜ、パウロは教会外の人たちをさばきませんか(12,13a)。けれども、教会の中で起こっていることはどうするべきですか。「その悪い人」は誰を指し、なぜ彼を追い出さなければなりませんか

2020年コリント人への手紙第一第5講 主イエスに召された使徒たちの生き方

2020年コリント人への手紙第一、第5講

主イエスに召された使徒たちの生き方

御言葉/Ⅰコリント4:1-21
要 節/Ⅰコリント4:12,13

1.パウロはコリント教会の人々が、自分も含めた伝道者たちを、どんな者として考えることを望んでいますか(1)。この場合、管理者には、何が要求されますか(2)。なぜ、管理者の資質として「忠実さ」が大切なのでしょうか(マタイ25:21)。
2.パウロは、人々による「判定」と「判決を受けること」、また、自分のことについて、どのように思っていますか(3,4a)。正しいさばきをするのは「だれ」であり、それはいつ行われますか(4b,5a)。私たちが、「何についても、先走ったさばき」をしてはいけない理由は何でしょうか(5)。
3.パウロは、自分とアポロを例にとって、彼らのどんな誤りを正していますか(6)。「書かれていること」とは何を意味するのでしょうか。彼らの高慢な態度に対して、パウロは彼らに何を思い起こさせようとしていますか(7)。また、パウロは痛烈な皮肉をもって、彼らの高慢に対して、どのように戒めていますか(8)。
4.パウロが思う使徒たちの生き方はどのようなものですか(9,13b)。パウロはコリント教会の人々と自分の立場を比較して、どのように語っていますか(10)。パウロは、使徒としてどのような生き方をしているのでしょうか(11-13)。苦難や困難の中でも、人々に祝福と慰めを与える使徒たちの生き方について、話して見ましょう。
5.パウロがこう書くのは、何のためですか(14)。コリント教会の人々にとって、パウロはどんな者だったのですか(15)。パウロは彼らに何を勧めていますか(16)。「私にならう者となってください」と言ったパウロから、私たちは何を学ぶことができるのでしょうか(同11:1,マタイ11:29)。
6.そのために、パウロは彼らのところに誰を送りましたか(17a,使19:22)。その目的は何でしょうか(17b)。思い上がっている人たちに対するパウロの気持ちは、どうだったのでしょうか(18-20)。パウロは彼らに何を選択するように促していますか(21)。