JBF聖書勉強 基礎 第5講 聖書で教えているイエス・キリストはどんな方なのか

JBF聖書勉強 基礎 第5講 聖書で教えているイエス・キリストはどんな方なのか 

1.周りの友達や先生等の知り合いたちは、イエス様をどんな方として思っていますか。あるいは、知っていますか。
あなたはイエス様をどういう方だと思いますか。聖書はイエス様をどんな方だと言っていますか。(ピリピ2:6)
神のあり方を捨てられ、人の姿になったことで、私たちは何をみることになりましたか。(ヨハネ1:14)

 ピリピ2:6 キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、
 ヨハネ1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。
父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。

2.イエス様はだれのお腹から、そしてどこでお生まれになりましたか。(ルカ2:7)
この世に来られたイエス様が一番力を入れて行われたことは何でしょうか。(ルカ4:43,44 ; 6:12)

ルカ2:7 男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。
ルカ4:43 しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」ルカ4:44 そしてユダヤの諸会堂で、福音を告げ知らせておられた。
ルカ6:12 このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。

3.イエス様はなぜ鞭打ちされ、十字架につけられ、死なれましたか。(ペテロ第一 2:24)

ペテロ第一 2:24 そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。
それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。 

4.イエス様が三日目に死者の中からよみがえられたことで、私たちはどんな望みを持つことになりましたか。
(ローマ5:22)
 5:21 それは、罪が死によって支配したように、恵みが、私たちの主イエス・キリストにより、義の賜物によって支配し、永遠のいのちを得させるためなのです。

5.ペテロはイエス様をどれほど正確に知っていましたか。(ルカ9:18-20)
ペテロの告白と群衆の見方には何が違うでしょうか。
あなたはイエス様をどんな方だと思っていますか。信じていますか。

9:18 さて、イエスがひとりで祈っておられたとき、弟子たちがいっしょにいた。イエスは彼らに尋ねて言われた。「群衆はわたしのことをだれだと言っていますか。」9:19 彼らは、答えて言った。「バプテスマのヨハネだと言っています。ある者はエリヤだと言い、またほかの人々は、昔の預言者のひとりが生き返ったのだとも言っています。」9:20 イエスは、彼らに言われた。「では、あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」ペテロが答えて言った。「神のキリストです。」

JBF聖書勉強 基礎 第4講 聖書は人間の罪をどうみているのか

JBF聖書勉強 基礎 第4講 聖書は人間の罪をどうみているのか 

1.一般的にはテレビや新聞に出て来る犯罪の事件のことを思いやすいですが、聖書が言っている罪とは何でしょうか。(ローマ人への手紙1:21-32)
この世で、一度も罪を犯したことのない人はいるでしょうか。(伝道者の書7:20)

1:21 それゆえ、彼らは神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなりました。
1:22 彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、
1:23 不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。
1:24 それゆえ、神は、彼らをその心の欲望のままに汚れに引き渡され、そのために彼らは、互いにそのからだをはずかしめるようになりました。
1:25 それは、彼らが神の真理を偽りと取り代え、造り主の代わりに造られた物を拝み、これに仕えたからです。造り主こそ、とこしえにほめたたえられる方です。アーメン。
1:26 こういうわけで、神は彼らを恥ずべき情欲に引き渡されました。すなわち、女は自然の用を不自然なものに代え、
1:27 同じように、男も、女の自然な用を捨てて男どうしで情欲に燃え、男が男と恥ずべきことを行うようになり、こうしてその誤りに対する当然の報いを自分の身に受けているのです。
1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。
1:29 彼らは、あらゆる不義と悪とむさぼりと悪意とに満ちた者、ねたみと殺意と争いと欺きと悪だくみとでいっぱいになった者、陰口を言う者、
1:30 そしる者、神を憎む者、人を人と思わぬ者、高ぶる者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者、
1:31 わきまえのない者、約束を破る者、情け知らずの者、慈愛のない者です。
1:32 彼らは、そのようなことを行えば、死罪に当たるという神の定めを知っていながら、それを行っているだけでなく、それを行う者に心から同意しているのです。

伝道者の書7:20 この地上には、善を行い、罪を犯さない正しい人はひとりもいないから。

2.罪が人に及ぼす影響はどういうものでしょうか。(マルコ7:21-23)
神様は罪をどのぐらい嫌っておられますか。(ローマ人への手紙1:18)
7:21 内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、7:22 姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、7:23 これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。」
ローマ人への手紙1:18というのは、不義をもって真理をはばんでいる人々のあらゆる不敬虔と不正に対して、神の怒りが天から啓示されているからです。

3.罪を犯したことによる致命的結果とは何でしょうか。(黙示録21:8)私たちがどのようにして、罪から救われることができますか。(ヨハネ5:24)

黙示録21:8 しかし、おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行う者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。これが第二の死である。」

5:24 まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。

JBF聖書勉強 基礎 第3講:  聖書はこの世と人間をどうみているのか?

JBF聖書勉強 基礎 第3講:  聖書はこの世と人間をどうみているのか? 
(人はどんな存在なのか)

1.人間は動物であると主張する人たちが多くいます。しかし、人間はどんな点で動物と違いますか。(創1:27)
神様のイメージを完全に所有した人間の尊いところはどういったところでしょうか。(エペソ4:23,24)
創世記1:27 神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。
エペソ4:23 またあなたがたが心の霊において新しくされ、
4:24 真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。

2.人間はなぜ生まれ、なぜ生きて行かなければならないのかを考えたことはありますか。それについてどう思いますか。
聖書では、神様が人間を創造された目的は何であると言っていますか。(イザヤ4:37)
  神様の栄光のために、人間がやるべきことは何でしょうか。(マタイ22:37-40)
イザヤ43:7 わたしの名で呼ばれるすべての者は、 / わたしの栄光のために、わたしがこれを創造し、 / これを形造り、これを造った。
マタイ22:37 そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
22:38 これがたいせつな第一の戒めです。
22:39 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。
22:40 律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」

3.神様は男女を同じように祝福されました。神様が男と女をそれぞれお造りになったその御旨は何でしょうか。(創1:28, 創2:18,23)神様が人間に与えてくださった環境はどれほど美しいものでしょうか。 (創2:8-10)?
創世記1:28 神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」
創世記2:18 神である【主】は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」
2:23 人は言った。/「これこそ、今や、私の骨からの骨、/私の肉からの肉。/これを女と名づけよう。/これは男から取られたのだから。」
   2:8 神である【主】は東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。
創世記2:9 神である【主】は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木を生えさせた。
創世記2:10 一つの川が、この園を潤すため、エデンから出ており、そこから分かれて、四つの源となっていた。

2014-2017年 イースターみことば

2014年イースター御言葉

投稿者: Tokai 掲載日: 2014-4-11 (529 回閲覧)
2014年イースター御言葉
よみがえられたからです。
御言葉:マタイ28:1-20
要 節:マタイ28:6
28:6 ここにはおられません。前から言っておられたように、よみがえられたからです。来て、納めてあった場所を見てごらんなさい。

1.安息日が終わって、週の初めの日の明け方、誰がイエス様の墓を見に来ましたか。(1)
すると、何が起こりましたか。なぜ、起こりましたか。(2,3)
番兵たちはどうなりましたか。(4)

28:1 さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方、マグダラのマリヤと、ほかのマリヤが墓を見に来た。
28:2 すると、大きな地震が起こった。それは、主の使いが天から降りて来て、石をわきへころがして、その上にすわったからである。
28:3 その顔は、いなずまのように輝き、その衣は雪のように白かった。
28:4 番兵たちは、御使いを見て恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。

2.彼女たちがどうされたイエス様を探していますか。(5)
しかし、御使いは彼女たちにどんな驚くべきことを伝えましたか。(6)
イエス様のよみがえられたことが、私たちに与える意味は何でしょか。

28:5 すると、御使いは女たちに言った。「恐れてはいけません。あなたがたが十字架につけられたイエスを捜しているのを、私は知っています。
28:6 ここにはおられません。前から言っておられたように、よみがえられたからです。来て、納めてあった場所を見てごらんなさい。

3.彼女たちが急いで行って、お弟子たちに知らせるべきメッセージとは何でしょか。(7)
彼女たちの心はどうでしたか。そして、彼女たちはどうしましたか。(8)
イエス様はそんな彼女たちに言われたことは何でしょうか。(9,10)

28:7 ですから急いで行って、お弟子たちにこのことを知らせなさい。イエスが死人の中からよみがえられたこと、そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれ、あなたがたは、そこで、お会いできるということです。では、これだけはお伝えしました。」
28:8 そこで、彼女たちは、恐ろしくはあったが大喜びで、急いで墓を離れ、弟子たちに知らせに走って行った。
28:9 すると、イエスが彼女たちに出会って、「おはよう」と言われた。彼女たちは近寄って御足を抱いてイエスを拝んだ。
28:10 すると、イエスは言われた。「恐れてはいけません。行って、わたしの兄弟たちに、ガリラヤに行くように言いなさい。そこでわたしに会えるのです。」

4.祭司長たちと民の長老たちは番兵たちに何を言わせましたか。(11-13)
その上、彼らは何をすると約束し、番兵たちに心配かけないようにすると言いましたか。(14)
その結果、どうなりましたか。(15)

28:11 女たちが行き着かないうちに、もう、数人の番兵が都に来て、起こった事を全部、祭司長たちに報告した。
28:12 そこで、祭司長たちは民の長老たちとともに集まって協議し、兵士たちに多額の金を与えて、
28:13 こう言った。「『夜、私たちが眠っている間に、弟子たちがやって来て、イエスを盗んで行った』と言うのだ。
28:14 もし、このことが総督の耳に入っても、私たちがうまく説得して、あなたがたには心配をかけないようにするから。」
28:15 そこで、彼らは金をもらって、指図されたとおりにした。それで、この話が広くユダヤ人の間に広まって今日に及んでいる。

5.よみがえられたイエス様にお会いした弟子たちはどんな反応をしましたか。(16,17)
天においても、地においても、いっさいの権威が与えられているイエス様、よみがえられたイエス様が、それゆえ、弟子たちに何を命じられ、何を約束されましたか。(18-20)

28:16 しかし、十一人の弟子たちは、ガリラヤに行って、イエスの指示された山に登った。
28:17 そして、イエスにお会いしたとき、彼らは礼拝した。しかし、ある者は疑った。
28:18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。
28:19 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、
28:20 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

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2015年イースター 私は主にお目にかかりました

投稿者: Tokai 掲載日: 2015-4-3 (324 回閲覧)
2015年イースター
私は主にお目にかかりました
みことば:ヨハネの福音書20:1-31
要  節:ヨハネの福音書20:18

1.マリヤは、いつ墓に行き、そこで何を見ましたか(1)。彼女はイエス様がどのようになったと思っていましたか(2)。マリヤの話を聞いた弟子たちは何をしましたか(3,4)

2.ペテロは墓の中で何を見ましたか(5-7)。彼らは何を信じ、何を理解していませんでしたか(8-10)。

3.なぜ、マリヤは泣いていましたか(11-13)。マリヤは後ろを振り向いて誰を見ましたか(14)。イエス様は彼女に何を尋ねましたか(15a)。

4.いつ、マリヤはイエス様であることを分かりましたか(15b,16)。イエス様はマリヤにどんな使命を与えましたか(17)。マリヤが弟子たちに何を話しましたか(18)。「私は主にお目にかかりました」とは、何を意味しますか。

5.弟子たちはイエス様がよみがえられたことをどうやって信じるようになりましたか(19,20)。イエス様は弟子たちをどんな人として立てられ、何を与えられましたか(21,22)。イエス様が彼らを通して成し遂げたいことは何ですか(23)。

6.イエス様はトマスにどうやって信仰を植え付けましたか(24-27)トマスの告白は何ですか(28)。どのように信じる者が幸いですか(29)。著者がこの書を書いた目的は何ですか(30,31).

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2016年イースター 初穂としてよみがえられたキリスト

投稿者: Tokai 掲載日: 2016-3-19 (190 回閲覧)
2016年イースター

初穂としてよみがえられたキリスト

御言葉:コリント人への手紙第一15:1-23
要 節:コリント人への手紙第一15:20
15:20 しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。

1.パウロは今、兄弟たちに何を知らせようとしましたか(1,2)。彼が最も大切なこととして伝えた「福音」とは、どのようなものなのでしょうか(3-4)。よみがえられたキリストは、誰に現われましたか(4-8)。

2.パウロは、自分自身を指して、どんな者だと言っていますか(9)。そのような彼がなぜ、ほかのすべての使徒たちよりも多く働くことができたのでしょうか(10-11)。

3.コリント教会の人たちは、何について議論していましたか(12)。「もし、死者の復活がない」のなら、キリストはどのようになるのでしょうか(13,16)。そして、そのキリストを信じている私たちクリスチャンは、どんな者になるのでしょうか(14-19)。

4.しかし、今やキリストは、どのようなものとしてよみがえられましたか(20)。「初穂」が示してくれる意味は何でしょうか。「初穂」としてのキリストの復活を信じるとき、どのような希望が与えられるのでしょうか(21-23)
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2016年イースター 第2講 死者の復活を信じる人の生活

投稿者: Tokai 掲載日: 2016-3-19 (189 回閲覧)
2016年イースター 第2講

死者の復活を信じる人の生活

御言葉:コリント人への手紙第一15:38-58(15:24-58読む)
要 節:コリント人への手紙第一15:58

1.35-44節を読んでみましょう。死者はどのようにしてよみがえり、どのような体で来るのでしょうか。「天上のからだの栄光」と「地上のからだの栄光」はどのように違いますか。よみがえった後、私たちが持つようになる栄光ある姿について、考えてみましょう。
2.45-49節を読んでみましょう。「最初のアダム」と「最後のアダム」はどのように違うのでしょうか。アダムとキリストは、私たちとどのな関係があるのでしょうか。
3.50-53節を読んでみましょう。神の国を相続できない者はだれでしょうか。パウロが話す「奥義」とは何でしょうか。
4.54-56節を読んでみましょう。死者がよみがえるとき、どんな御言葉が実現しますか。「死」はどうなりますか。
5.57,58節を読んでみましょう。パウロはどんな神様に感謝していますか。ですから、死者の復活を信じる人々はどのように生きるべきでしょうか。

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2017年イースター エマオに行く途中で出会ったイエス様

投稿者: Tokai 掲載日: 2017-4-7 (64 回閲覧)
2017年イースター

エマオに行く途中で出会ったイエス様

御言葉:ルカの福音書24:13-35
要 節:ルカの福音書24:32 そこでふたりは話し合った。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」

1.その日にエマオに行く二人の弟子は何を話し合っていましたか(13,14)。彼らは、なぜ一緒に歩いている方がイエス様だと知りませんでしたか(15,16)。彼らはなぜイエス様に失望しましたか(17-21)。彼らは女たちからよみがえりの知らせを聞いても、なぜ故郷に帰ったのでしょう(22-24)。

2.イエス様は彼らのどんな点をお咎めになりましたか(25)。聖書によれば、キリストの死とよみがえりはなぜおかしなことではありませんか(26,27)。彼の栄光とは何を指しますか(ヨハ17:5)。イエス様はなぜ苦しみを受けよみがえらなければなりませんでしたか(イザ53:4-6,詩16:8-11)。

3.彼らはなぜイエス様がパンを裂いた時イエス様だと分かりましたか(29-31)。道で、イエス様が聖書を説明されたとき、彼らの心の中でどんな御業が起こりましたか(32)。その後、彼らは何をしましたか(33-35)。ここで、復活信仰を持つために、主の御言葉を聞くことが、どれだけ大切なことであるのか、考えてみましょう。

2011,2012,2016 クリスマスみことば

2011年クリスマス礼拝第1講
人となられたイエス様
御言葉:ヨハネの福音書1:1-18
要 節:ヨハネの福音書1:14

1.1-5節を読んでみましょう。初めに、何がありましたか。ことばと神様との関係、万物との関係はどうでしたか(コロサイ1:16)。「ことば」は誰を指しています(14)。イエス様に何がありましたか。このいのちを得た人はどのような人生を生きるようになるでしょうか。

2.6-8節を読んでみましょう。神様は誰を遣わされましたか。彼の使命は何ですか。

3.9-13節を読んでみましょう。著者はなぜ、イエス様を「まことの光」だと表現したのでしょうか。イエス様はご自分の国に来られたのに、なぜご自分の民は受け入れなかったのでしょうか。しかし、イエス様を受け入れた人々にはどんな特権が与えられるのですか。

4.14節を読んでみましょう。初めにあったことばはどうなりましたか。人となって、私たちの間に住まわれたイエス様について話してみましょう。イエス様はどんな点で恵みとまことに満ちておられたのでしょうか(ピリピ2:6-8)。

5.15-18節を読んでみましょう。バプテスマのヨハネはイエス様をどのように証言しましたか。私たちはこの方の満ち満ちた豊かさの中から何を受けたのでしょうか。モーセとイエス・キリストとの違いは何ですか。私たちがどのようにして神様を見ることができるのですか(ヨハネ14:9)。

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2011年クリスマス礼拝第2講
中風の人とマタイが出会ったイエス様
御言葉:マタイの福音書9:1-13
要 節:マタイの福音書9:13

1.1,2節を読んでみましょう。中風の人は今までどんな人々に出会っていたのでしょうか。ところがどのようにしてイエス様に出会うようになりましたか。中風の人を運んできた人たちの信仰について話してみましょう。結局中風の人にどんな恵みが施されましたか。

2.3,4節を読んでみましょう。律法学者たちは心の中でどんなことを考えていましたか。これはどんな点で悪いことなのでしょうか

3.5-8節を読んでみましょう。イエス様は、ご自分に罪を赦す権威を持っておられることを、どのように見せてくださいましたか。イエス様に出会った中風の人の人生はどのように変わったのでしょうか

4.9節を読んでみましょう。イエス様は、道を通りながら、どんな人をご覧になりましたか。
イエス様はその人にどんな方向をくださいましたか。取税人マタイに向けられたイエス様の愛と望みについて、考えてみましょう。イエス様に出会ったマタイの決断と、この決断に伴う犠牲、また霊的な祝福について、考えてみましょう

5.10,11節を読んでみましょう。イエス様は、マタイとその友だちをどのように受け入れてくださいましたか。パリサイ人たちは、なぜこのようなイエス様を非難したのでしょうか

6.12,13節を読んでみましょう。イエス様がこの地に来られた目的は何ですか。「罪人を招くために来られたイエス様」について話してみましょう

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2012年 クリスマス聖書勉強問題集

投稿者: Tokai 掲載日: 2012-12-6 (671 回閲覧)
2012年聖誕第1講
エリヤの霊と力で
御言葉;ルカの福音書1:5-25
要節;ルカの福音書1:17
1.ユダヤの王ヘロデの時について話してみましょう(5a)。ザカリヤ夫婦の身分は何であり、どんな生き方をしていましたか(5b,6)。

2.彼らにはどんな悩みがありましたか(7)?ザカリヤはどのように祭司の務めをしましたか(8)?そのような彼にどんな機会が訪れましたか(9,10)?主の使いが彼に何を知らせてくださいましたか(11-13)?

3.ヨハネの誕生はなぜ多くの人に喜びとなりますか(14,15)?ヨハネはどのようにイスラエルの多くの子らを神である主に立ち返らせますか(16,17)?エリヤの霊と力について考えて見ましょう(1列王18:20-40)。今日にどんな点においてエリヤの霊と力が必要ですか?

4.御使いの答えに対するザカリヤの反応はどうですか(18)?御使いはザカリヤに何の訓練を与えましたか(19,20)?人々は話すことができないザカリヤを見て何が分かりましたか(21-23)?

5.御使いの言葉はどのように成し遂げられましたか(24a)?みごもったエリサベッツはなぜ五ヶ月間隠れていましたか(24b)?彼女は何が分かりましたか(25)?

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2012クリスマス2講

投稿者: Tokai 掲載日: 2012-12-9 (543 回閲覧)
012クリスマス2講
その国は終わることがありません。
御言葉 / ルカの福音書 1:26-56                       要節 / ルカの福音書 1:33
1. 御使いガブリエルはいつ、だれに遣わされましたか(26,27)? ガブリエルはマリヤにどんな挨拶をしましたか(28)? マリヤはなぜ戸惑いましたか(29)?
:26 ところで、その六か月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。28 御使いは、入って来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」29 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。

2. 御使いはマリヤに神様から受けた恵みが何であると言いましたか(30,31)? 処女マリヤが産むイエスはどんなかたですか(32)? その治めはどんなものであり、私たちにどんな希望を与えるのでしょうか?(33)?
30 すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」

3. 御使いが処女マリヤがどのようにして産むようになるといいましたか(34,35a)? 聖霊によるとが意味するものは何でしょうか(35b)?
34 そこで、マリヤは御使いに言った。「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」35 御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。

4. 御使いはマリヤの信仰をどのように助けましたか(36,37)? マリヤの答えは何ですか(38)? マリヤの従順を通して学べるものはなんですか?
36 ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。37 神にとって不可能なことは一つもありません。」38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。

5. マリヤはなぜ急いで、エリサベツのところに行きましたか (39,40)? エリサベツはマリヤをどのように祝福してあげましたか(41-45)? エリサベツがこのように出来た理由はなんであり、これがマリヤにどんな影響を与えましたか(41b)?
39 そのころ、マリヤは立って、山地にあるユダの町に急いだ。40 そしてザカリヤの家に行って、エリサベツにあいさつした。41 エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、子が胎内でおどり、エリサベツは聖霊に満たされた。42 そして大声をあげて言った。「あなたは女の中の祝福された方。あなたの胎の実も祝福されています。43 私の主の母が私のところに来られるとは、何ということでしょう。44 ほんとうに、あなたのあいさつの声が私の耳に入ったとき、私の胎内で子どもが喜んでおどりました。45 主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」

6. 神様に向けられたマリヤの心はどんなものですか(46,47)? その理由はなんですか(48,49)? 神様はどんなことをなされる方ですか(50-53)? 神様がイスラエルを憐れまれる理由はなんですか (54-55)?
46 マリヤは言った。 / 「わがたましいは主をあがめ、47 わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。48 主はこの卑しいはしために / 目を留めてくださったからです。 / ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、 / 私をしあわせ者と思うでしょう。49 力ある方が、 / 私に大きなことをしてくださいました。 / その御名は聖く、50 そのあわれみは、主を恐れかしこむ者に、 / 代々にわたって及びます。51 主は、御腕をもって力強いわざをなし、 / 心の思いの高ぶっている者を追い散らし、52 権力ある者を王位から引き降ろされます。 / 低い者を高く引き上げ、53 飢えた者を良いもので満ち足らせ、 / 富む者を何も持たせないで追い返されました。54 主はそのあわれみをいつまでも忘れないで、 / そのしもべイスラエルをお助けになりました。55 私たちの父祖たち、アブラハムとその子孫に / 語られたとおりです。」

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2016年聖誕第3講

投稿者: Tokai 掲載日: 2016-12-17 (69 回閲覧)
2016年聖誕第3講
いと高き所に、栄光が
御言葉:ルカの福音書2:1-20
要 節:ルカの福音書2:15

1. イエス様がお生まれになった時、ユダヤ地方では、どのようなできごとが起きていましたか。(1,2)。ヨセフとマリヤ夫婦は、何をするために、どこへ上って行きましたか(3,4)。その時、マリヤのからだはどんな状態になっていましたか(5)。

2. 救い主キリストは、どんなところでお生まれになりましたか(6,7)。それは何を意味するのでしょうか(?コリント8:9,ピリピ2:7,8)。

3. さて、羊飼いたちは何をしていましたか(8)。そのような彼らに、何が告げ知らされたのでしょうか(9,10)。「そのすばらしい喜びの知らせ」とは何でしょうか(11)。救い主のご誕生は、どんな点で、私たちのためのすばらしい喜びとなるのでしょうか。

4. 羊飼いたちが救い主を見つけるためのしるしは何でしょうか(12)。その御使いといっしょに、天から現われた多くの軍勢は、何と言って神を賛美しましたか(13,14)。

5. 羊飼いたちは、どこに行って、だれを捜し当てましたか(15,16)。それを見たとき、羊飼いたちはどうだったのでしょうか。彼らの知らせを聞いた人たちと、マリヤの反応はどうでしたか(17-19)。羊飼いたちはなぜ、神をあがめ、賛美したのでしょうか(20)。

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